【ぶっちゃけ発言】国分太一「僕、『金八先生』のオーディションに落ちましたけどね」

2014.4.25

「目が笑ってない」今の方がいい演技できるのにね!



<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
国分太一(TOKIO)

「僕、『金八先生』のオーディションに落ちましたけどね」

TOKIO国分太一が帯番組の司会を初挑戦することで話題を集めながら、先月末にスタートした朝の情報番組『いっぷく!』(TBS系)。視聴率を気にしながら、生放送という緊張感の中でMCとして番組を引っ張っている国分。日々替わる曜日レギュラーやゲストとのトークでのハプニング発言をうまく仕切りながら、毎日約2時間、奮闘を続けている。手探りの1カ月を疾走中だが、そろそろぶっちゃけ発言が出てもよさそうな頃だと読んでいたら、その時はやってきた。



それは4月21日放送の“いっぷくトーク”でのこと。ゲストの女優・高畑淳子は、月曜レギュラーのNEWS増田貴久と『3年B組金八先生』(同)の第6シリーズで共演した間柄だ。ドラマでの話が一段落したところで、国分が「僕、『金八先生』のオーディションに落ちましたけどね」と発言、今まで表に出たことがない失敗談をぶっちゃけたのだった。その話題に高畑さんが「いつ受けたの?」と喰いついたため、詳細を話すことに。

「元SMAPの森(且行)くんが『金八先生』にいた時代に、僕もオーディション受けて、V6の長野(博)くんが合格したりして……」と太一。つまり、第3シリーズのオーディションを受けて、落ちたということ。「あのときTOKIO全滅でしたね」とも。

ここで「凹むもの?」と傷口に塩を塗るような質問を国分に投げかける高畑。「凹みますよ~。だって、オーディションなんて受かるもんじゃないですよね? 受かったことは……?」と国分が言いかけたところで、「落ちまくり」を連呼する高畑。国分としては、慰めが必要なほど重い話をしたつもりはなかったと思うが、高畑が「良いじゃん! 今があるんだから!!」と明るく励ますと、「笑って言えるんだから幸せじゃない?」と共演者の岩下尚史も慰めモードで加わったのだった。

オーディションに全員落ちたグループは今年結成20年。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で見せる自然体な5人の姿で、男性アイドルとしては異例と言えるほど老若男女に愛されるグループになった。ドラマではなくバラエティでTOKIOの魅力が開花したことが、MCに抜擢されるほどになった国分のタレント力を養ったのだろう。

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