【アンケート結果】個性的なファッションを楽しんでいるジャニーズといえば?
2017.1.9
11月9日~11月16日に実施した、読者アンケート「個性的なファッションを楽しんでいるジャニーズといえば?」にたくさんの投票をいただきまして、誠にありがとうございました。“カッコよくいることが仕事”ともいえるジャニーズアイドルにとって、おしゃれは実益を兼ねた楽しみでもあるよう。実際に、先輩から後輩へ洋服を譲る行為が“伝統”となりつつあり、そのことがジャニーズのおしゃれレベル向上に一役買っているのかもしれません。しかし、中には「人と同じ」では満足できない人も。今回の「個性的なファッションを楽しんでいるジャニーズ」の面々はまさにその手のタイプですが、はたして結果は……?
第5位 香取慎吾
第5位は183cmの長身を生かし、幅広いジャンルの服を着こなす香取慎吾。2014年に発売したファッションブック『服バカ至福本』(集英社)では2tトラック2台分、総額2億円にも及ぶ私物を公開し、香取のファッションへの強いこだわりを熱く語っていました。コメント欄に「自分らしさ+トレンドを上手く表現しているスタイリングが目を引く」「奇抜な派手ファッションが日本一似合う男、日本人離れした体格なのでそれが様になる」とあるように、個性の強いデザイナーものやストリート系のアイテムを着ても「香取慎吾」らしさが消えないのは、完全に着こなしているからと言えそうです。
第4位 戸塚祥太(A.B.C-Z)
第4位は、「デニムonデニム」の印象が強いA.B.C-Z戸塚祥太。コメント欄にも「デニムonデニムの申し子、あの顔とスタイルでなかったら紙一重」との意見が。普段の私服は落ち着いたものが多いようですが、マスクを二重にする姿や着ていたシャツをいきなりズボンにINするなど「奇行子」ぶりは健在。しかしその姿も、「彼なりのこだわりを貫いている」「自分を信じるぶれないセンスに一票」というファンの支持を得ているよう。
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