終盤に向かい視聴率アップ! 視聴者を飽きさせないSexy Zone菊池風磨主演『吾輩の部屋である』第7話

2017.11.3

やっぱね……数字は気になっちゃうのよね……!



 Sexy Zone菊池風磨が初主演にして一人芝居に挑んだドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)。10月30日深夜放送の第7話は、平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、第6話の3.1%から0.5ポイントアップした。



 菊池が演じているのは、一人暮らしの大学院生・鍵山哲郎。彼のつぶやきにツッコミを入れるレギュラー声優として、カバの置物役に落語家の林家木久扇、炊飯器役に女優の賀来千香子、ビンたち役に声優の山寺宏一が登場。そして新たにカエルの置物役にタレントの増田明美が参加し、洋式トイレ役にSexy Zoneマリウス葉が出演した。

 第7話は「新居フィールドワーク」「先輩後輩とその位置関係」「強制的同居者との住み分け」の3本構成。哲郎は、大学院の研究のため都内から群馬に引っ越してきた。これまでは狭い1Kのアパートだったが、群馬ではなんと広い一軒家で、しかもトイレは洋式。引っ越しの際、大学の同級生で哲郎の彼女である植村さんからカエルをもらったが、広すぎてその置き場所に迷ってしまうほどだ。植村さんにどこに置いたらいいかメールで相談するが、「好きにしてください」と相変わらずつれない返事。とりあえず床の間に飾っておいたが、その前に布団を敷いて「ほんとは一緒に寝たかったけどね」と哲郎。ファンにとっては胸キュンのセリフだった。

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