東山紀之が生後3カ月の愛娘になってほしい“意外な職業”とは?

2012.2.21

2月17日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。ゲストは昨年、妻・木村佳乃との間に長女が誕生した東山紀之です。

この日、タキシードを思わせる黒のロングジャケット姿で登場した東山。変わらぬスマートな佇まいから“子ども”は連想しにくいですが、実際は「毎日が発見」というほど育児を楽しんでいるようです。しかし子どもが生まれたときは、なんと大爆笑してしまったそう。

「あまりにも見事に出てきたので想像を超えたんです。こんなに見事に出てくるもんなのか! って」

それに対し、司会の黒柳徹子が「そのあと寝返りしたりしてもまた大爆笑するんだって?」と聞くと、「はい。娘が笑ってることも笑えますし、泣いてることも笑えますし、年齢のせいもあるでしょうけど、すべての感情が受け入れられるっていうか」とほほえましいエピソードを披露しました。娘の成長ひとつひとつに大爆笑しているらしい東山は現在45歳。決して若い父親ではありませんが、その分落ち着いて新しい命と向き合っているようです。

「育児は共同作業」と考えている東山は、しっかりオムツ替えもこなすイクメンっぷり。出産の際に大爆笑をしたという流れから、「オムツ替えるときは笑ってないの?」と黒柳が聞くと、「はい。笑えないときもあるんで。これは大変だぞ! ってときもあるんです(笑)」と、いつものクールな表情から一転、新米パパならではの初々しさも感じさせます。

性別が女の子ということについて「やっぱり恋人とも違う、不思議な存在でしょ?」と黒柳に尋ねられると、「自分を一番理解してくれる女性になってくれるのかなと思います、んふふふ(笑)」とデレデレな表情を浮かべていました。以前は子どもの写真を携帯の待ち受けにしている人を見ると「親バカだなぁ」と思っていたそうですが、今では東山もちゃっかり娘を待ち受けにしているそう。「見ると気が引き締まります。この子のために生きなきゃと思うので」と、相変わらずのストイック発言。

さらに子煩悩発言は続き、「僕、家では常に音楽かけてるんですけど、娘はマイケル・ジャクソンの歌で踊ります」。生後3カ月ほどですでに踊るという発言には黒柳もビックリ。「でも女の子はジャニーズに入れないわね」と黒柳が返すと、「希望としては医学の道に進んでほしいなと思ってます」と娘への期待も語りました。

生まれてわずか3カ月なのに、ダンスの英才教育を受けながら、医者への期待をかけられる東山の娘。ストイックな父親のもと、どのような人生を歩むのでしょうか。今から将来が楽しみです。

少年隊 東山紀之 関連記事

[recommend tag↓] [recommend tag↑]