「アーッ!」KAT-TUN中丸雄一が高音奇声、いったい何が!?

2013.1.5

1月2日放送に放送された正月特番『哀すべきエーッ!?な人 さまぁ~ずカトゥサンド』(日本テレビ系)に、KAT-TUNが出演しました。この番組では、思わず「エーッ!?」と言いたくなるわけアリな人をKAT-TUNとサンドウィッチマンが取材&出演交渉。スタジオではさまぁ~ずの2人を交え、カウントダウン形式で事の真相に迫ります。

まず第5位として発表されたのは「美人なのに着ぐるみ士」。この取材に青森県青森市へ向かったのは田中聖とサンドウィッチマン・富澤たけし。取材相手の着ぐるみを見つけると、田中が直接出演交渉。いくらプッシュしても折れない相手に、田中は土下座までしたそうです。スタジオでは、着ぐるみの中に美人がいるという事実に田口淳之介が「夢がある!」と興奮していました。

その後、亀梨和也とさまぁ~ず・三村マサカズは着ぐるみを体験します。亀梨は「ねばっち」という長芋を模した青森のゆるキャラに扮しました。着ぐるみ士は、着ぐるみの中から見える範囲が狭いので孤独を感じるそうですが、亀梨は「いいですね。アンパンマンになった気分!」と汗をかきながらも楽しそう。向いているかもしれません。

そして第4位は「美人なのに滝行」。中丸雄一とサンドウィッチマン・伊達みきおが西多摩郡檜原村の臼杵山天光寺へ。厳しい修行で有名だというこの地で、滝行をする美女をキャッチ。出演交渉もすんなりOKで、本人たちがスタジオに登場します。とここで、「どんだけ大変かっていうのを自分らもやんなきゃダメだろうと言われまして、よくわかんないですけど僕やってきたんで」とサラッと話す中丸。まさかのメンバーの滝行にスタジオも盛り上がります。

VTRが始まってすぐ目に飛び込んできたのは、冷水で体を清める中丸の姿。体に水をかけて「アーッ!」と高音の奇声を発し、バケツを持ち上げる手もカタカタと震えています。しかもせっかく頭から水をかぶったのに、端で見ているだけの伊達に「頭しかかぶってねぇよ」と責められる始末。その後はお経を唱えながら入水するのですが、中丸はあまりの寒さで前屈み。そして滝に打たれる寸前で挫折。その感想は「死ぬ」でした。

が、もう一度挑戦することになり、「やんなきゃよかった」と言いながらもしっかりと滝に打たれます。さらにその場であぐらをかくように言われますが、寒くて力が入ってしまう中丸はよろめき、再び「ヒャア~!!」と奇声を発します。結局1分56秒でリタイアしてしまいますが、震える中丸の姿は子犬さながら。中丸は「あの、やっぱり、『やろう』と思った人が入ったほうがいいです」と気合不足を後悔。見ているこっちが歯を食いしばってしまうような、まさに苦行でした。

また第3位には「官能小説家なのに女性未経験」の男性が登場。熱烈なファンからは「前戯部分がネチネチしていてそこが他の作家にはない」と評価されているその人物は、なんと実家で小説を書いているそう。するとすかさず「お父さんとお母さんの(行為)を参考にしてるってことはない?」と亀梨。著者は否定していましたが、その食いつき方は亀梨の下ネタ好きを示しているようでした。

その後、官能小説家ご用達の「官能小説用語表現辞典」から、官能表現クイズが出題されました。それは、この辞典に載っている「乳首・乳房」を表す「~な突起」を想像力で穴埋めするというもの。それぞれが手元のホワイトボードに書き込みます。さていざ発表する段になると、誰よりも先に発言したがったのがやっぱり亀梨。亀梨は囁くような声で「限りなく体の中で 一番びんかんな(突起)」と答え、スタジオを沸かせます。

また上田竜也がイラスト付きで書いた答えは「そう、それはままるでふじさんのような、たかくそびえる(突起)」。やはり上田も、敏感に反応する乳首を想像したようです。そして田中はというと、「個人的にはすごく好きな突起」と発表。男性ならこの答えから「乳首」を連想出来るのかもしれませんが、もちろん不正解。その後再び上田が「サーモンピンクのような(突起)」と答え、小説家から絶賛されます。するとなぜか後列でキョロキョロする中丸。それもそのはず、中丸は最初から「美しいサーモンピンクな(突起)」と書きながらも、恥ずかしかったのか発言出来ていなかったのです。滝に打たれる姿といい、回答を恥ずかしがる姿といい、かわいすぎます。

さらに回答は続き、亀梨は改めて乳首を「絶対に出会う事のない運命をせおった(突起)」と表現。何とドラマチックな乳首でしょう。ひとつも回答しなかったのか面白くなかったのか、田口の答えは放送されませんでした。ちなみに正解は、「小生意気な突起」。これがわかればすぐにでも官能小説家になれそうですね。

そして第2位は「痩せたいのに痩せられないエステティシャン」。深夜の飲食が原因で痩せられないと話すエステティシャンに、「『痩せてれば痩せてるほど良い』と思うのも、ちょっと違うと思うんですけど」と田中。最近の取材には好みのタイプを「家庭的な人」と答えている田中は、もうさほど外見は気にしていないのかも?

さて栄えある第1位は「オーケストラなのにシンバル奏者」。スタジオでは、小学生のころ、管楽器クラブでシンバルを担当していたという亀梨が演奏に挑戦。シンバル奏者の平尾信幸氏が、演奏前に唇でシンバルの重なりを確認するというのにならい、亀梨もシンバルにキス。強めに唇を押し付けた亀梨に対し、さまぁ~ず・三村が「結構グーンと行くほうなの? キスは」と言い、亀梨は少し照れていました。そのシンバルの音色はというとなかなかのもので、平尾氏も拍手。さすが経験者です。

素人をフィーチャーしてスタジオにまで招いてしまうという、正月特番なのに地味な設定ではありましたが、KAT-TUNの体当たりな取材や、深夜ならではの乳首トークで意外にも大盛り上がり。実は放映前からレギュラー化を望む声もあり、今後の展開に期待大です。今年はもっとKAT-TUNのトークが聞きたいですよね!

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