1日講師を務めた今井翼、思いが熱すぎて理解しづらいブログに!

2013.4.29

タッキー&翼の今井翼が26日、静岡県三島市の日本大学三島キャンパス国際関係学部で1日講師を務めた。今井が担当したのは1年生の「スペイン語I」。2007年にスペインでフラメンコの修行を行い、11年にはNHK語学講座『テレビでスペイン語』でナビゲーターを務め、昨年は日本人初の「スペイン文化特使」に選ばれるなど、スペイン通として知られる今井。今回の1日講師も同大の角田哲康教授が『テレビでスペイン語』で講師を務めていたことから実現した。

約400人の学生を前に「Hola(オラ)」とあいさつ。まずは自身とスペイン語との出合いについて「初めてスペインに渡ったときは、スペインの“ス”の字もわからないくらいで。手の甲に『会計はいくらですか?』とスペイン語を書いていたくらい」と、当時の思い出を披露。「7年前は『なぜ今井翼がフラメンコ?』という意見が多かったのですが、意固地なほどに夢や希望を得るために黙々と踊り続けました」と周囲の声には耳を貸さずに、己の道を歩んだ体験を語った。また、「世界への第一歩は語学学習」と、語学習得の重要さも説いた。


またジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内の今井のコーナー「Naci para volar.」27日更新分では、「日本大学特別講師」と題し、授業について振り返った。「生徒たちの見識を高める上で、生意気にも此までスペイン本土で培ってきた経験から語学に歴史をレクチャー。また定期的に日本大学に出向いて、講師という立場から将来的には客員教授を務められるぐらいにしたいと考えている」。学生たちの熱心な態度に感銘を受けたといい、「側面的な出来事や容赦なんて関係ないんだよね。だから今後の日本を担う若者たちの全うな態度は日本の誇りと言えると思う」「ゆとり世代とか、メディアや一般的な観点で事あるごとに言われる現代だが、皆が皆じゃないんだよね」と独自の思いをつづっている。

若いエネルギーに感化されたのか、「なんだか畏(かしこ)まった内容になってしまったが、僕自身も誰の操り人形ではなく、一人の人間、表現者として、若者に負けないぐらいのバイタリティーにクリエイティブな精神でやっていきたいと思います」と自身の今後についての決意表明。思いが熱くなってしまったようで、しまいには「極論だが、狭い過去や過去の栄光を払しょくして、伝統と歴史からくる現代~未来を描く方が、よっぽど楽しいオリジナルな人生を形成できるから」「フェイクなファッション感覚は、もう通用しない時代にきてることを考え、理解と協力に感謝して全うしていきます。ありがとう。さようなら。こんにちは!」とよくわからない文章になってしまった。

一日講師を務め、教育の現場に足を踏み入れたことで問題を目の当たりにしたのだろうが、教育に関する壮大な視点と熱い思いが交錯し、空回りしてしまった結果、理解しづらい文章になってしまったようだ。「将来的には客員教授を務められるぐらいにしたい」と意気込む翼、スペイン語に一層の磨きをかけ、“翼先生”が活躍する姿を見せてほしい。

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コメント

  1. まりより 2013年04月29日 9:15 PM

    色んな事を感じて考えて書いているであろうブログを、その背景や思いを理解しようともせず、ただ空回りという言葉を使うのはおかしいと思います。

  2. ななより 2013年04月30日 8:32 AM

    よく分からない文章とか、空回りとか、失礼な言葉に疑問を感じる。
    充分に心情が理解できる内容です。

  3. より 2013年05月01日 9:05 PM

    内容がどうとか言うより、有料サイトのブログをそのまま書くことが非常識。
    ネタがないなら、無理やり記事にしなくていいですよ。

  4. 読者より 2013年05月01日 9:05 PM

    内容がどうとか言うより、有料サイトのブログをそのまま書くことが非常識。
    ネタがないなら、無理やり記事にしなくていいですよ。

  5. 25より 2013年05月20日 1:10 AM

    こんな記事最低です。
    不快な思いになりました。

    よくわからない文章とはなんでしょう。
    わかる人がほとんどだと思います。

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