関ジャニ∞錦戸亮、妄想に逃げるアンガールズ田中にキッツ~イ一言

2013.10.7

<アイドル誌チェック!!>

「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)10月14日号では、読者投票による「期待の秋ドラマRANKING」を発表! 木村拓哉主演の『安堂ロイド~A.I. Knows LOVE?~』(TBS系)が3位、草なぎ剛主演の『独身貴族』(フジテレビ系)が4位と、SMAPメンバーの出演作は人気も手堅いよう。そのほか、世代別に見ると10~20代に特に評価が高かったのが関ジャニ∞・錦戸亮主演の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系)でした。



今号には、9位にランクインしている『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)主演のKAT-TUN・亀梨和也のインタビューが掲載されています。ドラマでは玉置浩二演じるアクの強い父親・我南人との関係が見どころのひとつなのですが、自身の父親とはケンカを一度もしたことがないのだとか。“反抗期は?”と聞かれて「朝だけ機嫌が悪くなるっていう反抗期はありましたね。寝起きが悪いんで、起こされたりしたときに『うるせーな』って。でも着替える頃には毎回『あー起こしてくれてるのに悪いことしたな』って思うから、家を出るときには『ごめん』って言って出てましたけど」と、気遣いのスペシャリスト亀梨ならではの反抗期を告白。ドラマで登場する歌のシーンにちなんで、“家族でカラオケに行くとしたら、何を歌いたい?”という問いには「『てんとう虫のサンバ』かな。母親が好きなんですよ。(中略)逆に母親にKAT-TUNの曲を歌われてもね。(中略)曲の途中で『チッ』とかやられてもなぁ~」と回答。亀梨ママのパフォーマンス、亀梨と玉置浩二のユニット「堀田家BAND」とは別の意味でかなり気になります。

ドラマ以外にも続々と新番組がスタートする時期ですが、嵐の二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)のセカンドシーズンも10月6日からスタート。6日には通常放送、7日にはスペシャル版の『ニノさん THE プラチナイト』が放送されます。『ニノさん THE プラチナイト』のコーナー“ニノなのに”で、自身のスターらしからぬ言動について尋ねられ、「10月なのにまだビーサンかって言われる」と回答。「靴下履いて家出るじゃん。迎えの車に乗って、降りて、100歩200歩しか歩いてないのに、また仕事場で履き替えるのがイヤ」と思ったそうで「俺のビーサン人生、半年以上(笑)。11月まではイケる」と豪語する二宮でしたが、ある意味その極端な合理性がスターならではのエピソードといえます。

シーズン最初の放送となった10月6日オンエア分では、モデルのアン・ミカ夫妻らを招いてトークを繰り広げたのですが、終始手をつないでラブラブな夫妻を見て「やっぱりいいね、家族って。だから僕は結婚できないんだなとわかった。(中略)すぐ人を疑っちゃうから(笑)」と、地味に爆弾発言をポロリ。「でも、疑っちゃだめなんだなと、信じることもひとつの手なんだということを教えていただきました」と発言していて、ドライな性格で知られる二宮の結婚観にも少し変化が出てきたよう。今後も二宮の新たな一面が垣間見られそうです。

毎号連載の関ジャニ∞の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の収録レポートですが、10月9日オンエア分のゲストはアンガールズ。薄毛に悩むアンガールズ田中卓志に対し「デコの広さなら負けへん!」と丸山隆平が禁断(?)のデコ出しで額の広さを比べ合ったり、田中の妄想トークの気持ち悪さに村上信五がゲストだということを忘れてフリップで頭に突っ込みを入れたりと、男9人でのトークはお笑い番組さながらの様相で大盛り上がり!

トークのメインは「自分を気持ち悪いと思う女性はNG」という田中の恋愛観に関するものでしたが、親身になって話をじっくり聞いていた錦戸が「その気持ち悪さを受け入れてくれる人じゃないとダメでしょ」「だって、そもそも田中さんが自分の気持ち悪さを受け入れていない」とズバッと指摘。最後に観覧に来ていたお客さんに「田中と本気で付き合いたい人は?」と聞いたところ13歳の女の子ひとりだけが手を上げたそうで、メンバー全員が瞬時に「それはダメ!!」とNGポーズを出したとか。爆笑必至のショットもたっぷり掲載されているので要チェックですよ!

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コメント

  1. おれんじーより 2013年10月08日 4:51 PM

    ジャニ勉みたいなー

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