【ぶっちゃけ発言】丸山隆平「デビューは、電車で隣の人の新聞で知った」

2014.11.14

ジャニタレは、芸人さんに「見つけてもらう」のも大切なお仕事



<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
丸山隆平(関ジャニ∞)

「デビューは、電車の中で隣の人が読んでいた新聞を見て知った」

関ジャニ∞丸山隆平が、ゴールデンタイムの連続ドラマ初主演を果たした『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)がバッシングを含め、なにかと話題になっている。このドラマの宣伝のため、同局系列の番組での登場回数が軒並み増えた丸山だが、どの番組でも彼の独特の世界観に周囲がついて行けず、丸山のキャラを生かし切れないパターンが多かった。



そんな丸山も、自身をうま~く操ってくれるMCにようやく巡り合ったようだ。そのMCとは、『おしゃれイズム』(同)のくりぃむしちゅー・上田晋也。9日放送回にゲスト出演した丸山は、ドラマのエピソードを語るときこそ真面目だった。しかし、関ジャニ∞の話題になり、「デビューは、電車の中で隣の人が読んでいた新聞を見て知った」という丸山の淡々とした話に、上田が「キミよりそのおっさんの方が知るの早かったのか!?」とツッコミを入れたことでスイッチがON! 上田を“丸山ワールド”へ誘った。

「“今、楽しい”が勝っちゃうので、よく叱られる」と仕事そっちのけで大倉忠義とのトークを優先して錦戸亮に叱られ、反省の様子が見られず再度叱られたという話や、カウントダウンコンサートやハロウィンでかなり手の込んだコスプレをする話など、風変わりととられかねない内容の話を自ら楽しそうに披露する丸山。

彼の「ダンスの振り付けが覚えられなくて、突然奇声を発する」という話に興味を持ったのか、上田が再現を促す。あまりにも踊りを覚えない自分にイラ立ってスタジオ内を走り出す丸山に驚きながらも、上田はスタジオの端まで迎えに行き「キミは(『ぬ~べ~』で演じる主人公のように)手だけじゃなくて、中も妖怪だよ」と笑わせ、丸山の素材を無駄にしない。

さらに「“シャケ、シャンパン”というキレのいい音を発すると気持ち良い」と丸山が言えば、上田はその発声に付き合った上で、「オレはものすごくキミが不安だよ。心配でしょうがないわ」。極めつきは、「とんかつは塩で食べなきゃ」「卵かけごはんは最初から混ぜない」など、細かい食へのこだわりを上田に強要するように畳みかけたため、「よくこの短時間でヒートアップできたな!」とうま~くたしなめられる一幕も。

丸山にとって、ここ最近で一番の良いゲスト出演ができたのではないだろうか? 関ジャニ∞では当たり前の“丸山ワールド”も、一歩外に出ると確かに扱いは難しい。それゆえに、今回丸山をうまく扱う上田の腕が光った。上田を光らせたのは丸山なら、丸山がすごいともいえる!? 互いに魅力を引き出し合ったということで、良しとするか……。

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コメント

  1. asuより 2014年11月14日 6:23 PM

    今日私の誕生日です、榊愛純

  2. 通りすがりの・・・より 2014年11月15日 1:40 PM

    おめでとうぉ☆.。.:*・゚☆祝☆゚・*:.。.☆

  3. エイターより 2014年11月18日 9:03 PM

    おめでとう!!

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