嗅覚&味覚がヤバいKAT-TUN田口淳之介、「白湯はスープの匂いがする」とビックリ発言

2015.11.20

スタイルの良さを神から与えられたことにより、味覚・嗅覚・ギャグセンスが壊滅的に

 KAT-TUNのムードメーカーであり、メンバーからも愛されている田口淳之介。彼の自由奔放な言動はなにかと話題になることが多い。11月16日深夜に放送された『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)でも、田口の口から驚くべき発言が飛び出した。



 「心配事」をテーマにしたフリートーク内で、食品の消費期限について話す中丸雄一と田口。その中で、田口は納豆の消費期限に困ると切り出す。そもそも発酵食品である納豆だが、2人いわく、意外と消費期限が短くて驚くのだという。「もともと腐っている食品なのに、さらに腐るのか?」という中丸の疑問に対して、田口は「消費期限が切れた納豆の表面はちょっとカビっぽく見える。普通の時はツヤっとしている」と、見分け方のコツを教える場面もあった。

 その流れから、田口が「どっちにしろ消費期限切れたら、オレ一切食わねーけど。(少年隊の)東山(紀之)さんが言ってたもん。“やっぱ体が資本だから”ってさ。確かにって思って」と続けた。それを受けて、中丸も「かっけーな! なんか東山さんが言うと説得力あるんだよな。体壊しちゃったら仕事にならなくなっちゃいますからね」と同意。

 そのためにも、食品が腐ってる・腐っていないをきちんと判断すべきだと言う2人。そして、中丸は「人間、最終的には目と鼻で判断しろってね」と、動物的なカンが必要だと主張する。しかし、田口は「でもオレ鼻弱いからね、どっちにしろ」と自虐的に笑う。「弱いとかじゃなくて、それは機能的に問題があるのでは?」と突っ込む中丸に田口も同意しつつ、「白湯がスープの匂いがする」というビックリ発言をする。どうやら田口は嗅覚だけでなく味覚にも問題があるらしく、水を飲んでいるのにお茶だと思うらしい。これでは、田口の体を心配せざるを得ない。

 しかし、そこはさすがの田口。そんな状態も「良い意味でね!」とポジティブも、中丸は「いや悪い意味だわ! お前の鼻が心配だわ!」と突っ込んでいた。最終的には、「それくらい美味しく感じたっていう良い意味でね! 前向きに捉えて」と田口らしく締めくくっていた。

 無味無臭であるはずの白湯をスープと思い、水を飲めばお茶に感じるとは、田口には人間の能力を超えたなにかがあると思わざるを得ない。東山のアドバイスも、田口には馬の耳に念仏なのかもしれない。

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