嵐・大野智、『世界一難しい恋』での「怪物くんしか見えない」という批判は計画通りだった!?

2016.4.18

まさかの計画犯!?



<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『世界一難しい恋』
(日本テレビ系、毎週水曜22時~)初回視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 嵐・大野智初の“ラブコメディー”として注目を集めているドラマ『世界一難しい恋』の第1話が、4月13日に放送された。大野が演じるのは、一流ホテルチェーンの社長・鮫島零治。大金持ちで独身だが、性格に難があるため人望がなく、見合い相手も社員もドン引き。そんな彼が初恋に目覚めていく姿を描く。相手役を演じるのは、2015年度下半期に放送されたNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを務めた波瑠。

 初回は、鮫島ホテルズの若社長・零治(大野)が、社員のミスをとがめ次々と解雇していくシーンから始まる。社員には冷酷無比、女性には思ったことをすぐに口にしてしまうデリカシーのない零治だが、ある日、視察に行った自社ホテルの大浴場で掃除をする美咲(波瑠)と出会う。美咲はパリの5つ星ホテルに勤めた後、中途採用されて研修中の新人社員。物おじしない姿勢に、零治は一目惚れ。ライバルの和田英雄(北村一輝)を見返すため、 2カ月後に美咲を“婚約者”としてパーティに連れて行くと決心するが……。

 “愛想がない社長”という大野にしては珍しい役どころに、ファンからは「かわいい社長」「大野さんがハマり役でびっくりした」と新鮮に映ったようだ。だが、ファンでない視聴者からは「社長には見えない」「怪物くんにしか見えなかった」「怪物くんまんまの演技で社長と言われてもなって感じ」「空回りしてる」「役に入ろうというやる気が感じられない」と、大野のアタリ役となったドラマ『怪物くん』(2010年放送、日本テレビ系)に重ね合わせ、批判する声が多く見られた。

 確かに、秘書の村沖舞子(小池栄子)、専属運転手(杉本哲太)を従え、社員に横柄な態度をとる様子や、初恋にとまどい子どものような振る舞いを見せる様子は、怪物ランドのわがままなプリンスと似ていなくはない。実は、大野自身も次のように語っている。

関連記事

[recommend tag↓] [recommend tag↑]