聖火ランナーも! パラリンピック開会式での実況に表れた風間俊介の人柄

2016.9.9

うちのかざぽんは、すごくできる子ですのでもっとレギュラー番組ください



 現地時間9月7日開会式が行われた、リオデジャネイロパラリンピック。期間中、試合内容をハイライトで伝える『みんなで応援!リオパラリンピック』(NHK Eテレ)には、V6三宅健がメインパーソナリティーに抜てきされ、障がいのある人も楽しめるユニバーサル放送を目指す。



 そして、同局で放送されている福祉情報番組『ハートネットTV ブレイクスルー』に出演している風間俊介は、期間中毎日放送されるハイライト番組『パラリンピックタイム』(NHK総合)の現地リポーターに就任。風間はすでに現地で取材を行っており、現地時間6日には聖火リレーに参加。このときの写真がリオパラリンピックの公式Twitterに掲載された。その写真は、右手に聖火を持ち、左手でサムズアップをする笑顔の風間が写っており、スタッフに囲まれながら街中を順調に進んでいる様子がうかがえる。

 開会式会場から日本に中継をつないだ風間は、このときの様子について「街全体でこのパラリンピックを盛り上げようっていう人たちの意思みたいなものを感じながら走りました」と、現地の人たちから応援されながら走ったことを明かした。また、「自分がつないだ聖火が、聖火台に灯されるということで、ボクとしてはドキドキがあります」と、大役を務めたからこそ味わえる緊張感についても語っていた。

 風間はパラリンピックの楽しみ方について、「とにかく素直に見たまま『すごい』、おもしろかったら『おもしろい』って口に出してほしいですね。そしてみんなと共有してほしいと思います」と、自身の考えを述べていた。その言葉通り、開会式の実況に参加した風間は、時折「うお~」「すごい!」と驚きの声を上げながら、パフォーマンスを楽しんでいたようだ。

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