中丸雄一のゴールデン初MC番組『世界ルーツ探検隊』、初回は寸劇とボイパ、キャラクターデザインで活躍

2017.5.3

バラエティなのに、ボイパで活躍という新機軸!!



 KAT-TUN中丸雄一がゴールデンタイム放送のバラエティ番組において初めて司会を務める『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)が、5月1日にスタートした。日常生活にある身近な物のルーツを探るため、“ルーツ探検隊”が世界各国を訪問。現地でそのルーツを確かめるという内容の知的エンターテインメント番組である。



 中丸とともに司会を務めるのは、お笑い芸人オードリー・若林正恭。現在『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(同)、『潜在能力テスト』(フジテレビ系)で司会を務めている若林は、『世界ルーツ探検隊』でもその手腕を発揮。ゲストに話を振ったり、スタジオに登場した専門家にツッコミを入れたり、笑いを取りつつ番組を進行していた。一方中丸は、終始緊張した表情を浮かべており、司会進行は基本的に若林任せ。司会者としての中丸の活躍を期待していたファンにとっては、少々物足りない初回放送となってしまったようだ。

 しかし中丸は、テーマとテーマの間に挟まれる“寸劇”に出演したり、「ルーツくん」なる番組キャラクターを考案したりと、司会以外のところで活躍。VTR中に問題が出された際には、解答者の答えを待つ間に中丸得意の“ボイスパーカッション”を披露していた。

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