【ジャニーズカルチャーナビ】40年以上のときを越えよみがえる時代劇の傑作 稲垣吾郎出演 映画『十三人の刺客』

2017.9.27

ちょんまげで「ヘアスタイルを気にしないですむから逆に楽」って斬新すぎ



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※この記事は「Jマニア」112号(2010年9月発売)から転載したアーカイブ記事です

 1963年に工藤栄一監督、片岡千恵蔵主演により公開された時代劇映画の名作『十三人の刺客』が、このたび2010年版としてリメイクされ、再びスクリーンに登場することとなった。



 本作で、役所広司、山田孝之、松方弘樹ら豪華なキャスト陣とともに名を連ねた稲垣吾郎は、初めての時代劇挑戦。

 初体験のちょんまげ姿にも「ヘアスタイルを気にしないですむから逆に楽」とまんざらでもない様子を伺わせた。そんな稲垣が扮するのは、「バカ殿」といわれ、13人の家臣に暗殺を企てられた明石藩主・松平左兵衛督斉韶。彼の暴君ぶりを持ち前の演技力で見事に演じている。第67回ヴェネチア国際映画祭に出品されることも決まり、稲垣にとっては、さらに思い入れの深い作品となったか。

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