「山Pが主役でしょ?」とファン猛抗議! 山下智久主演『コード・ブルー』映画化発表も、「脚本家戻せ」の嵐に

2017.9.20

映画で藍沢と白石の恋模様なんて書いたら……総スカンに合いますよ。



 山下智久が主演を務める『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の最終話が9月18日に放送され、平均視聴率は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。有終の美を飾った。



 本作は、救命救急の最前線に「ドクターヘリ」で駆けつける藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)たち若いフライトドクターたちの葛藤と成長を描く本格医療ドラマ。

 最終話は、開通前の地下鉄線路内で発生した崩落事故の現場に向かった翔北救命センターのフライトドクターたち。現場で治療をしていた藍沢は滴り落ちる地下水が気になり、無線で白石に建設業者に確認するよう指示しようとした。しかしその時、再び天井が崩落してしまう。白石は、現場にいる藍沢、フライトナース・雪村双葉(馬場ふみか)、フライトドクター・緋山美帆子(戸田恵梨香)、新人フェロー・名取颯馬(Hey!Say!JUMP有岡大貴)の無事を確認するも、フライトドクター・藤川一男(浅利陽介)の無事が確認ができず。その藤川は再崩落の直前、子どもを助けようしてがれきの下敷きになり、身動きが取れずにいた。その場を動けず泣きじゃくる子どもに対して藤川は瀕死の状態の中でも「数を数えながら前に進めば駅にたどり着くから」と子どもを笑顔で勇気付ける。子どもは、藤川からもらった小さなライトを握りしめて前に進むのだった。

 そして、駅にたどり着いた子どもの姿を見つけた新人フェロー・横峯あかり(新木優子)は、子どもが手にしているライトが藤川のものであることに気づき、藤川の居所を突き止める。指揮をとる自分のせいで藤川を危険な目に遭わせたと動揺する白石は、自ら藤川のもとに向かおうとするが藍沢がそれを制止。「お前はここにいろ。お前だから信じて任せられるんだ。指示を出すという形でオレたちを守ってくれ」と、白石を残し藍沢は藤川救出に向かうのだった……。

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