嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』第6話、視聴率は低迷も……教師・親世代から絶賛の声!

2017.11.20

三角関係がどうでもよくなるくらいにはスゴイ内容



 嵐・櫻井翔が主演を務めるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第6話が11月18日に放送され、平均視聴率は8.7%を記録。前回の8.1%から0.6ポイントアップした。



 本作は、商社の出向辞令で突然高校の校長となり、経営再建を任された若き商社マン・鳴海涼介(櫻井翔)が、たちはだかるさまざまな教育現場の現実とぶつかりながらも奮闘する、新しい社会派学園ドラマである。第6話は、オープンキャンパスの成功で、学校が確実に変わりつつあることに対して手ごたえを感じていた鳴海。教師たちは開催の迫る学校説明会に、「所詮はうちは公立のすべり止め」という意識で臨もうとしている。京明館が本当の意味で変わるためにはどうすればいいか、結果を出したい鳴海は焦るばかり。

 鳴海の彼女・松原聡子(多部未華子)は、オープンキャンパスの時に校内で見かけた、現代社会教師・真柴ちひろ(蒼井優)の存在がどうも気になっていた。そして真柴もまた、松原の存在が気になり、意識するあまり鳴海への態度がどこかぎこちなくなってしまっている。当の鳴海は学校説明会のことで頭がいっぱいになっており、聡子からの誘いも断ってばかり。徐々に聡子の不安もふくらんでいくのだった。

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