嵐・二宮和也、『ブラックペアン』主人公を「魅力ない」とバッサリ! “オペ室の悪魔”をどう演じる?

2018.3.22

ニノにピッタリの役だと思うよ!



 嵐・二宮和也が、雑誌「QLAP!」の2018年4月号(音楽と人)に登場し、4月22日スタートの主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で自身が演じる役柄について語った。



 同作は、数々の医療ミステリー小説を世に送り出している、人気作家・海堂尊の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)を原作としたドラマ。二宮が演じるのは、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎。確かな腕を持ち、さらに大学病院で働いていながら、“出世”に興味がないという役柄だ。また、他者と群れない一匹狼であり、同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評され、“オペ室の悪魔”とまで言われているとか。一筋縄ではいかない主人公を、二宮がどのように演じるのか注目が集まっている。

 「QLAP!」のインタビューの中では、抜群の技術を持つ一方で、周囲の人間を振り回す渡海の性格について、「僕は渡海っていう人間はわりとピュアなのかなと思っています」と、独自の解釈をしている様子の二宮。その理由について、「彼って本音を隠すことなく全部表に出してしまうので。それは大人になりきれなかった証拠でももちろんあるんだけど、一方で『だって自分はできるんだもん』っていう思いがあるからで、そういう部分も含めすごくピュアな人だなっていう印象ですね」と語っており、かなり冷静に渡海という人物を分析しているようだ。

二宮和也 嵐 関連記事

[recommend tag↓] [recommend tag↑]