謎と誤解がすべて解けた『○○な人の末路』最終回は、3.6%と健闘!

2018.6.27

超展開だったけど……まあいいか!



 Kis-My-Ft2、そして派生ユニット「舞祭組(ぶさいく)」のメンバーとしても活動する横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永が主演を務めるドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)最終話が、6月25日深夜に放送された。

 本作では、29歳の4人の男性がそれぞれの人生の岐路でなにを選択したか、そしてその末路が描かれていく。

 最終話のタイトルは「それぞれの末路」。いつもの喫茶店に戸塚賢太(横尾)、真野葉一(宮田)、和田竹雪(千賀)、萩原利樹(二階堂高嗣)の4人が集まる。葉一のクリーニング屋の常連客・神田百子(黒川智花)に呼び出されたのだった。そして百子は4人に、17年前の真実を語り始める。

 小学校時代、変わった名前だといじめられていた転校生の「森崎武士道(ベスト)」。賢太たちがかばったことから彼と友達となり、いつも一緒に遊んでいた。そんなある日、倉庫に忍び込んだ5人は、そこをたまり場にしていた高校生の不良グループにつかまり、目隠しをされた上で「助かりたかったら生贄を指せ」と“生贄ゲーム”を強いられる。目隠しを外した時、そこに武士道の姿はなく、4人は自分以外の誰かが武士道を生贄にしたと思い込み、仲違いをしていくことになる。翌日、武士道の死を知り、彼らの不仲は決定的なものとなったのだ。

 実はその不良グループの中に百子がいたのだ。百子が見ていた真実は、“生贄ゲーム”で武士道が自分で自分を指し、4人を守った姿だった。また、武士道の死因は、解放された後にたまたま交通事故に遭ったこと。すべてが自分たちの誤解だったと知った4人は、武士道に謝るために彼に会いに行く。そして彼の墓の前で、自分たちの“末路”をゆっくりと語りだすのだった。

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