【ぶっちゃけ発言】京本大我「2世と言われることも抵抗がなくなった」

2014.6.10

徹子がポロッと「大我」って呼び捨てにしてた!



<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
京本大我(ジャニーズJr.)

「2世と言われることも抵抗がなくなった」

6月6日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、俳優である父・京本政樹とテレビ親子初共演を果たした京本大我。ジャニーズ入所から丸8年、ファンが待ち望んだツーショットでもある。



冒頭で、大我は「家とはまったく違う緊張感がある」と初共演についてコメントしたが、「家では、遺伝なのか2人ともジャージ姿」であることや、「父親が朝早くにノックもなしに僕の部屋に入ってきて、いきなりDVDを見せられた」といった生々しい私生活を明らかにした。

昨年から共演している滝沢秀明の主演舞台『滝沢歌舞伎』に話が及ぶと、「2世といわれるのがとても嫌で抵抗があったが、共演して、舞台が終わるころには父親のすごいところというか、かなり尊敬の気持ちが大きくなった。2世と言われることもだんだん抵抗がなくなった」と大我は語り、この舞台を機に親子の距離感が近くなったことを匂わせた。

それを隣で聞きながら、「去年は、(大我が)時代劇が初めてということもあったので、大丈夫かなと思いながら、滝沢くんとジャニーさんに全部お任せして見守ってきた。今年は、役者として成長していく姿が見えてきた。千秋楽のシーンで息子がセリフを変えてきたということがあって、これが芝居なんだな~と。(デビューから)35年も経って言うのも変ですけど、息子とやってて、そういうこと思ったのは初めて」と感慨深げに語った父。大我いわく、「3日前に滝沢くんだけに相談、許可をもらって、セリフを変えた」そうで、舞台上でそれを受けた政樹もまた万感の想いを託したセリフに変え、役柄上死んだはずの大我の目からもとめどなく涙が流れたという。

バラエティでは暴走するキャラを見せつつも、私生活を語ってこなかった政樹にとっては、舞台の親子共演をある意味「公開処刑」と語っていた。一方で、大我11歳のデビュー当時の話では、「初めて出た日は研究生ってなってるけど、あの時はまだ入ってなかった」と訂正してみたり、「『青春アミーゴ』の振り付けをじゅうたんが毛玉になるまで踊ってた」と努力の過程を明かしたりと、親バカな一面ものぞかせた。

大我によって政樹の私生活のベールは剥ぎ取られたが、微笑ましいエピソードが京本親子の人間性に深みを持たせることになった今回の親子共演。特に政樹は、スターとはいえ、息子の成長に目を細めるどこにでもいる父親であることを印象付けた。

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コメント

  1. ジェントルより 2015年09月20日 11:48 PM

    政樹さんもやっぱり普通のお父さんだよね。
    大我くんと政樹さんのやりとりを見ていると、あったかい気持ちになったよ。

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