「NEWSとテゴマスをどう分けるか」「手越との出会いに感謝」、増田貴久が本音を赤裸々告白

2015.7.6

苦労売りをしないまっすーだから、発言がシビア



ジャニーズアイドルが本音を語る「Myojo」(集英社)のロングインタビュー「STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」。2015年8月号にはNEWS増田貴久が登場し、山下智久&錦戸亮がグループから去ったときの心境や、波瀾万丈なグループ活動の“支え”となった相棒・手越祐也への想いを明かしています。



NEWSは2003年に9人編成でデビューするも、森内貴寛、内博貴、草野博紀が続々と脱退。06年12月には小山慶一郎、錦戸、山下、加藤シゲアキ、増田、手越の6人になってしまいました。その一方、ジャニーズJr.時代から2人で歌う機会を与えられていた手越と増田は、06年にスウェーデンで「Tegomass」としてシングル「Miso Soup」を発売し、欧州先行デビュー。グループとテゴマスの活動が並行する中、11年10月に錦戸&山下がNEWSからの脱退を発表し、ファンが大きな衝撃に包まれました。

増田は同誌で当時を振り返り、「6人時代なら、ふたつの違いは明確に打ち出せた。でも、4人中ふたりの別ユニットって。何を持ってNEWSとテゴマスを分けるのか」と、4人とテゴマスの“線引き”に苦悩していたことを明かしています。4人での活動継続が決まった頃には、小山がグループのリーダーに立候補したという出来事がありましたが、「俺も手越(祐也)も、“なんであえてリーダー作るの”って思って」と話すように、増田&手越の意見は合致していたそう。

そんな風にNEWSやテゴマスをどうするべきか不安だった時期に「支えになったのは誰?」という質問に対して増田は、

「手越の存在かな。ふたりで話し合ったのは大きかったですね。“NEWSとテゴマス、どちらかひとつにしたほうがいいいんじゃないか?”って周囲の声が大きくなっていったんです。未来が見えないNEWSと、存在が確立しているテゴマス……。でも、NEWSを残すためにテゴマスをなくすのも、テゴマスを一生懸命やるためにNEWSをなくすのも、やっぱりおかしいよって、ツアーの前も、ツアー中も手越といっぱい話し合って。(中略)ホントに悩んで、悩み抜いて、どうしたらいいのか、泣きながら話したこともあったからね」

と、手越との絆の強さがうかがえるエピソードを告白。結果的にテゴマスは「どっちかじゃない。全部大事」という同じ結論の元、4人の活動も守ることに。11年10月~12月開催のツアー『テゴマス 3rd ライブ テゴマスのまほう★』では、10年3月発売のNEWSのシングル「さくらガール」を歌いましたが、「NEWSの曲を何か1曲歌おう」と決めたときに、ふたりともすぐに同じ曲を思い浮かべたそうです。

また、増田は迷ったときに相談すると、自信を持って「こっちでしょ!」と断言してくれるパートナー・手越を「頼もしい」と評価。互いの性格については、

「まあ似てる部分も少しはあるけど、性格は全然違うんですよね。手越がB型で、僕がO型なんですけど、自由奔放なB型男子と、おおらかなO型女子は相性がいいって言いません? なんかO型の彼女が、“うんうん”って、B型の彼氏の話を聞いて、どうにかまとめてるみたいなところはあると思いますけどね(笑)」

と、テゴマスの関係性を男女のカップルに例えて説明。そもそもの出会いはジャニー喜多川社長から「ふたりがやったほうがいいよ」と言われて歌うことになり、その後NEWSが結成された経緯があるため、

「驕りかもしれないけど、僕と手越の出会いがなければNEWSっていうものがなかったかもしれないって思ってる部分もあって。わかんないけどね。(中略)こんだけ歌うことを追求できてるのも手越との出会いがあったからだと思うし、歌についてこれだけこだわるようになったのも、手越に出会えたからだと思う。ホントに感謝してる。手越との出会いがNEWSにもテゴマスにもつながったんだから、すごく大っきな出会いだよ。不思議だよね。だって、どんなに状況が変わっても、ずっと変わらずふたりは、いっしょに歌い続けてるんだから」

と、運命的な出会いを振り返った増田。そして最後には次号のインタビューに登場する手越へ向け、

「これからも、ふたりにしかできないことを、ふたりだからできることをやっていこう。NEWSがもっともっと輝くために。とことん似てないふたりだけど、なんだろう………これからもよろしく」

とメッセージを送っていました。最近の増田は、生放送の音楽番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)で、他のアーティストとのコラボレーションが好評。歌唱力にさらに磨きをかけ、NEWSやテゴマスの活動に活かしてくれることでしょう。

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コメント

  1. もももより 2015年07月06日 11:03 AM

    NEWSのことをほとんど知らないでおもしろ半分に「NEWS解散説」の記事を書いた日刊ゲンダイの記者に見せてやりたいインタビューですね!
    6月号小山、7月号加藤と呼んでいたら”解散”なんてありませんけどね!

    さぁ、来月はラスト手越。
    早くも発売日が待ち遠しい!

  2. にゃん太より 2015年07月06日 6:34 PM

    NEWSもテゴマスもどっちも大事!どっちも大事なんです!
    ハモる時にチラッと目を合わせるテゴマスもNEWS4人でじゃれてる姿もずっと見ていたいから…( *´艸`)

  3. パゲより 2015年07月06日 6:41 PM

    凄くいい話♡

  4. ねんねんより 2015年07月06日 9:27 PM

    2人の絆の強さがよくわかった!これからも2人4人で新たな歴史をつくってね!

  5. ちーより 2015年07月07日 12:03 PM

    解散なんてあるんけないじゃん。笑
    不仲だったら山Pと亮ちゃんが脱退した時点で解散してるよ!!!!絶好の機会だったんでしょ?

    4人がたくさんの人に頭下げて「NEWS残させてください」て言ったんだから、彼らがNEWSに対する真剣さは本物。

    テゴにはこんなに大騒ぎになったんだから、そろそろ落ち着いてほしい。
    4が6を超えればいい。4人でTEPPEN目指す!
    ☆かっこいいやつはいつも有言実行☆

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