先月号の「WU」で焼き肉デートを約束した五関晃一&塚田僚一、その結果は?

2015.12.11

ごっち、せめてもうちょっと上手にウソついて~

 物静かなキャラクターと引きこもり気味の私生活から、メンバーやファンにも「ミステリアス」と評されているA.B.C-Zの五関晃一。先月発売の「Wink up」2015年12月号(ワニブックス)では、そんな五関をメンバーの塚田僚一が「今日の夜、一緒にお肉食べに行こう!」「でさ、お肉のあと、うちに泊まろう!」と半ば強引に誘い、五関と塚田の交流が期待されていた(既報)が、その後はどうなったのだろうか? 早速12月7日発売の「Wink up」16年1月号を見てみよう。



 先月号はメンバー全員の座談会だったものの、今月号では個別のインタビューページで登場したA.B.C-Z。塚田いわく、五関との食事は「結局まだ行けてない」とのこと。「オレが『今日予定ある?』って聞いたら、『ないよ』って言うから『じゃあごはん行こう!』って言うと『あ、待って、やっぱ今日、予定ある』とか、バレバレのウソ言うんだよ(笑)」と見事玉砕した様子で、ミステリアス五関の心の扉をこじ開けることに苦戦しているよう。

 一方、五関によると、「たしかに『A.B.C座~』公演中、3日連続で誘われたなぁ(笑)。でもオレからも誘った日があったんだよ」と、あくまでスケジュールが合わなかったと主張。さらに、五関が友人と約束していた日も塚田から誘われたので断ると、「オレもそこに行っていい?」と飛び入り参加したそう。もしかしたら、こういった強引さが五関の扉を閉ざしているのかもしれない。

 ちなみに五関、「duet」16年1月号(ホーム社)では、今年のプライベートを振り返り、引っ越しが大きな転機だったと語っている。あえて近くに飲食店がない場所を選び、自炊を始めたようで、これまですべて外食や宅配だった彼が「簡単なモノは作るようになった」と大きな成長を遂げたよう。また「POTATO」16年1月号(学研プラス)では、「最近ふと、海外ドラマのテンションになって『ウォーキング・デッド』をシーズン4から見始めたよ」「久々に睡眠時間削っちゃう感じ。続きが気になって、多いときは3~4話ぐらい見てる」と、順調に引きこもり生活を続けているようだ。

 今年30歳の大台に乗った五関。ここまで1人好きな生活を続けてきたのだから、塚田1人の努力では彼を外に引きずり出すのは難しいかも?

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コメント

  1. 名無しだJより 2015年12月11日 11:47 AM

    話題づくりになるよう誘ってくれる、そんな後輩がいることは彼にとってとてもありがたいことだね。気遣い構ってくれるそういう後輩たちがもしもいなかったとしたら・・・きっと今どころではなく、益々薄々となっているだろうと想像できる。多分彼は、自分が構っている気になっているのだろうが・・・
    それこそが彼のキャラで個性なのかもしれない

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