『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』に堂本光一&剛2人が登場、尊敬する先輩は「岡田准一さん」!?

2016.4.23

憧れの「岡田准一さん」に、年明け早々にお年玉をもぎとられてこの表情を浮かべる堂本剛さん



  KinKi KidsとしてCDデビューする前の1994年10月から、21年半に渡って続いている長寿ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。4月18日の放送では堂本光一と堂本剛が久々に2人揃っての放送となり、ネット上では歓喜の声が上がっていた。



 冒頭で、レコメンのスペシャルウィーク企画「レコメン!ジャニーズJr.スター名鑑<最新号>」の告知をする剛。剛はゲストで登場するメンバーを「岩橋やる気・いわき・玄樹くん」とアレンジして名前を読み、続けて「神宮寺勇太くん、岸優太くん。 “ゆうた ゆうた”でね」と 存在しないコンビをさも実在するかのように呼ぶ。さらに「高地優吾くん。“ゆう ゆう ゆう”でね」と神宮寺、岸と合わせて再び適当なチーム名をつけると、最後に「松村北斗くん。という面々でございまして、ご存知のメンバーですけども」と言い切るが、その言葉からはジャニーズJr.を知らないことがバレバレ。光一が「え、存じてる?」と聞き返すも、剛は「きっちり一致していますけどもね」と勢いでごまかしていた。

 一方で、光一はJr.のうち「岸優太しか知らないな」とコメント。岸と光一は、舞台『EndlessSHOCK2015』で共演して以来、たびたび仲良しエピソードが語られている。以前、「ステージスクエア」(日之出出版)で光一は「ユウタ(岸)はカンパニーの“天使”になってくれたんですよね。(中略)ひたむきで、目の前のことだけ一生懸命になってる純粋無垢な10代な輝きは、カンパニーに希望をもたらす、まさに天使のような存在でした」と、その存在感に一目置いている。

 番組では、Jr.たちから届けられていた質問に答えるコーナーも。しかし、ここでも剛と光一は真面目な対応を見せない。「好きな女の子のタイプは?」と聞かれると、光一はいつものように「ブスが嫌い」とピシャリ。2人とも「この年になるといない」と答え、「尊敬している先輩は誰ですか」という質問に剛は、「事務所の先輩はもちろんそうですが、芸能界の先輩もいろんな方いらっしゃるなと思って悩んでたんですけど……」ともったいつけながらも、「そういう意味でいうと岡田准一さんとか(V6)」と適当に答える始末。その発言に「後輩やないかい」と一応ツッコミを入れる光一だったが、その後の質問にも、2人はテキトー発言を連発していた。

 しかし、「いま現在の夢はなんですか」という質問には、最初こそ光一が「総資産を増やしたい」とふざけつつも、「今も夢の中。この仕事をやれるっていうのは幸せこと。ものづくりして、芸という世界で生きて。夢半ばなんじゃないかな」(光一)、「自分が想像していないような場所に辿りつく日もあるだろうしね」(剛)と、最後だけはちゃっかり真面目に答えて締めていた。普段のどちらか1人で放送している時とは、また違った雰囲気が感じられた今回の放送。ファンとしては“適当トーク”でも構わないので、また近々、共演してほしいものだ。

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