俳優・錦戸亮の初期出演作、一番の当たり役は今なお語り継がれるあの作品!

2017.1.20

沢尻エリカとのビジュアルでもお似合いでした



【出演ドラマ&映画徹底分析!!】

 今や“ジャニーズアイドルが出演しないクールはない”といっても過言ではない。あまりにも多すぎて、実際どんな役柄だったか分からなくなっているあなたのために、ジャニーズアイドルごと徹底分析してみました。

※この記事は「Jマニア」101号から転載した、アーカイブ記事です



今回のターゲット 錦戸亮

1)桑原和人役『てるてる家族』
<ドラマ内容>
 戦後の大阪を舞台に、底抜けに明るく、またたくましく夢に向かって生きた家族の物語。温かい家族愛に包まれ育った4人姉妹=春子・夏子・秋子・冬子。幼いころかそれぞれの個性が光り、オリンピック、紅白歌合戦、世紀の大発明、パン作り職人と夢を追い求める姿を、コメディータッチのドラマとミュージカルを取り入れて展開。原作は、なかにし礼が妻の石田由利子(芸名 石田ゆり)とその家族をモデルにし、東京新聞他で連載開始、その後新潮社発行。ちなみの次女の夏子は歌手としてまた女優として現在も活躍しているいしだあゆみがモデル。

<役どころ>
 冬子の初恋の人=通称和ちゃん。家が貧しかったため、冬子の父が経営する岩田製パン店にパンの耳をもらいに来たことから冬子と知り合いに……。少年時代は貧しいがゆえにいろいろ苦労したが、昭和39年より岩田製パン店で雇ってもらい、次第に冬子に惹かれていく。原作者=なかにし礼の人格を投影した架空のキャラクターとも言われている。

<コメント>
 2003年9月~2004年3月にNHK朝の連続テレビ小説として放送。父親役に岸谷五朗、母親役に浅野ゆう子と演技派俳優を置き、4人姉妹には宝塚退団後すぐの紺野まひる、もとSPEEDの上原多香子、まだ無名だった上野樹里、2002年の“ホリプロスカウトキャラバン”でグランプリを受賞した石原さとみとドラマ経験の少ない役者があてられた。

<似合度チェック(役柄と本人を比べて)>
性格  ★★★
似合度 ★★★★

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コメント

  1. 名無しだJより 2017年01月20日 5:19 PM

    ラストフレンズの及川役は錦戸くんのプロ根性を見た気がした

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