『リバース』第6話、玉森裕太演じる浅見が隠し持っていた過去が明らかに

2017.5.24

あさみんの隠し事、もうないよね?



 Kis-My-Ft2玉森裕太が高校教師を好演しているドラマ『リバース』(TBS系)の第6話が、5月19日に放送された。同作は、読んでいてイヤな気持ちになるミステリー、通称“イヤミス”の人気作家・湊かなえの同名小説が原作。第6話の視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と、前回の9.0%から1.6ポイントの急落。2ケタ回復まであと1歩というところだったが、なかなか安定した数字が出せないままでいる。



 10年前に大学のゼミ仲間で行った旅行中、親友の広沢由樹(小池徹平)が交通事故死した過去を抱えたまま、静かに生きてきた主人公の深瀬和久(藤原竜也)は、ある日「人殺し」と書かれたビラを受け取ったのをきっかけに、人生の歯車が狂っていく。ゼミ仲間だった浅見康介(玉森)らも「人殺し」のビラが撒かれる嫌がらせを受ける中、広沢の事故死を担当した刑事で、現在はフリージャーナリストとして当時の事故の真相を追っている小笠原俊雄(武田鉄矢)が彼らの前に現れる。

 第6話では、勤めていた会社が倒産してしまった深瀬が、広沢の実家の両親を訪ねるという話を浅見にし、事実上“謹慎中”の浅見も同行を申し出る。旅に出た2人は、広沢の車が転落した現場を訪れ、改めて悔恨を噛みしめる。広沢の実家では、気まずいながらも彼の両親の歓待を受け、その優しさに安心する。しかし、広沢の地元の友人たちから2人は「由樹が死んだのはあんたらのせい」とまで責められ、自分たちは誰からも広沢の死について許されていないことを思い知るのだった。同級生からの思いを目の当たりにした浅見は、広沢の飲酒運転を隠すため、同じくゼミ仲間の谷原康生(市原隼人)とともに事故現場に残されていた血痕を隠ぺいした事実をついに深瀬に打ち明ける……。

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