意外な名勝負となった、嵐・松本潤と織田信成の「This is MJ」対決!

2017.6.2

勝てる気満々だったでしょ?



 5月27日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。松本潤の人気コーナー「This is MJ」にはプロフィギュアスケーター・織田信成がゲスト挑戦者として登場し、男と男のスマート対決に挑んだ。織田は「大阪のおばちゃんに『あんた一回泣いてよ』と言われて悔しい」そうで、世間からの「泣き虫」イメージを変えたいと意気込み十分。対戦相手を聞いた松本は「世界有数のアスリートでしょ?」と言いながらも、「なんでだろな……負ける気がしない」と余裕綽々。はたして3番勝負の結果は……?



【1:女子がキャーキャー喜ぶパティシエ対決】

 カップケーキの上にクリームでバラを作る「クリームローズ」対決。スピードと繊細さが求められるこの作業。松本はこの手の細かい作業が苦手とあって、「無理無理無理!」と自信なさげ。そのためスピード感はゼロ。しかし、もたつきながらも、なんとかバラらしく仕上げた。一方の織田は、スイーツを食べることが好きと公言し、自信満々。テンションも高く、勢いよくクリームを出して作り進めるが、その勢い余ってなんとも雑な仕上がりとなり、結局バラの花は開かず……。この勝負、松本が予想外の勝利!

【2:いざというとき女子を助ける拘束アクション対決】

 これは、手を縛られたまま足技だけで相手を倒すもの。パイプを振りかぶってきた最初の相手を上段回し蹴りで止め、次に向かってきた敵の攻撃を上体反らしで交わし、ドロップキックを食らわす。そしては、相手の体に足をかけて回転する「ローリング背負い投げ」でフィニッシュ。アクション初挑戦の織田だが、「これができたら妻の中での僕の株が大上がり!」と勝利に意欲を見せる。しかし、難易度はかなり高いアクション。

 まずは松本、クールなキャラクターの演技も完璧で、まるで映画のワンシーンのような自然な動き。これには織田も思わず「めっちゃカッコいい、テレビで見てたやつや~」と感動。その織田も初アクションながら、さすがプロフィギュアスケーター、脚が美しく上がり、重心のしっかりしたアクションを見せる。この勝負は初挑戦というオマケもあって、織田の勝利! 松本は自分でも納得する出来だっただけに、悔しさを隠せない。

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