A.B.C-Z戸塚祥太出演『この声をきみに』第2話、“トランスジェンダー”を演じる姿に「女子そのもの」!

2017.9.27

なんてったって、ずっと顔がかわいかったもんな



 A.B.C-Z戸塚祥太が出演するNHKドラマ10『この声をきみに』の第2話が、9月22日に放送された。平均視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、初回の5.5%から1.2%落とす数字となってしまった。とはいえ、本作は“朗読”というちょっと珍しいテーマを扱った作品で、ほのぼのとした雰囲気が視聴者から好評を博していた。



 大学で数学科の准教授を務める穂波孝(竹野内豊)は、学生からも家族からも相手にされない“つまらない男”。人の心を理解できずに上司を呆れさせ、妻には離婚を言い渡されてしまう。そんなとき偶然出会った佐久良宗親(柴田恭兵)が営む朗読教室に誘われ、そこで孝は衝撃を受ける。それまでの読書とはまったく違った体験をしたことが忘れられず、孝は再び佐久良の教室を訪れる。

 戸塚が演じる河合雄一は、朗読教室の生徒のひとり。雄一はじめ教室の生徒たちは、孝のことを「変わった人」と思いながらも、あたたかく受け入れる。講師である江崎京子(麻生久美子)の指導のもと、孝はレッスンに参加するが、発声や滑舌など、話すのが苦手な孝にとってはどれもこれも不得意なことばかり。「なんて難易度だ!」とぼやきながらも投げ出すことなく練習する孝を、教室の生徒たちは「悪いヤツでもなさそう」と評価するのだった。

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