A.B.C-Z戸塚祥太が“女子会”を楽しむ!? 今回も癒しのドラマだった『この声をきみに』第7話

2017.11.8

本来とっつーはめちゃくちゃ“漢”ってことがまたイイよね



 A.B.C-Z戸塚祥太が出演するドラマ『この声をきみに』(NHK総合)の第7話が、11月3日に放送された。平均視聴率は4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、今回も安定した数字を記録している。

 大学で数学科の准教授を務める穂波孝(竹野内豊)は、学生からも家族からも相手にされない“つまらない男”。家庭を顧みることをしてこなかった孝は、人の心を理解できずに上司を呆れさせ、妻には離婚を言い渡されてしまう。そんなとき偶然出会った佐久良宗親(柴田恭兵)が営む朗読教室に誘われ、そこで孝は衝撃を受ける。それまでの読書とはまったく違った体験をしたことが忘れられず、孝は再び佐久良の教室を訪れる。



 第7話では、謎に包まれていた朗読教室の講師・江崎京子(麻生久美子)が、ついに孝に自らの過去を告白する。これまで隠していたかつての苦い恋の思い出を語るも、「人と深くかかわり合いたくない」と孝を拒絶する京子。自分を傷つけた昔の恋人と再会したことで京子は再び心を閉ざし、教室を辞めたいと佐久良に告げる。そんな折、孝と京子がすでに他人とは言えない関係であると気付いていた佐久良と福島邦夫(杉本哲太)は、孝に自分の気持ちを告げるように訴えるのだった。

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