中居正広とモーニング娘。OGの共演に大反響! 『ナカイの窓』視聴者が『うたばん』復活を熱望中!?

2018.3.2

アラサーのみんな~! 元気してる~!?



 2月28日深夜に放送された、中居正広が司会を務めるバラエティ『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、あの大人気音楽番組を彷彿させる企画が行われ、視聴者の間で話題になっている。



 同番組は、テーマに沿って集められた出演者が自由にトークを繰り広げる番組。今回は「ナカイの同窓会」という新企画が行われ、女性アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバー、中澤裕子・福田明日香・飯田圭織・矢口真里・石川梨華・吉澤ひとみ・辻希美の7人が出演した。この出演者を聞き、中居本人も「やっぱりモーニング娘。とボクは、『うたばん』(TBS系)のイメージがありますので」と言っていたように、1996年~2010年に放送されていた音楽番組『うたばん』を懐かしむ視聴者は多かった。

 中居は『うたばん』の司会を務めており、当時はモー娘。のメンバーにおかしな名前をつけるなど、とにかくイジり倒していた。『ナカイの窓』でもそのノリは健在で、中居が飯田のことを「ジョンソン」と呼ぶと、スタジオは大盛り上がり。というのも、このあだ名は中居が『うたばん』でつけたもので、メンバーも「懐かしい~!」と歓喜の声を上げていた。

 気心知れたメンバーが集まったこともあり、中居とモー娘。の会話はかなり突っ込んだ話題に及ぶことも。アイドルグループとして活動するにあたり、メンバー同士“センターポジション”を争っていたとモー娘。メンバーが盛り上がると、中澤が「グループだったとき、そういうのないですか?」と中居に質問。これに「なんにもない! 同じステージ立ってさ、チケット代の何割かはオレに入るんだぜ」と言って、ニヤリと笑う中居の表情が映し出されていた。また、05年に矢口がグループを脱退した際、最後に出演したテレビ番組が『うたばん』だったことも明かされ、両者のファンにとって貴重なトークが繰り広げられていた。

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