三宅健、丸山隆平、有岡大貴……なぜか今、人気急上昇! 「好きなジャニーズ」圏外からランクインしたワケ

2018.5.7

丸ちゃんは意味深ブログさえ書かなければ……



 週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)のウェブ版「週刊女性PRIME」にて、毎年恒例の「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ2018」が発表され、ファンの間で話題になっている。どちらも上位のメンバーに注目が集まりがちだが、「好きなジャニーズ」第16~30位には、昨年ランキング圏外だったジャニーズアイドルが5人もランクインしている。22位のV6三宅健、25位のHey!Say!JUMP有岡大貴、27位のKing&Prince永瀬廉、28位のSexy Zone佐藤勝利、そして30位の関ジャニ∞丸山隆平だ。知名度が上がり始めた若手の永瀬・佐藤が圏外からランクインするのは順当に思えるが、デビューから10~20年がたっているグループに所属するその他3人は、一体なぜ今ランクインしたのだろうか? その理由を考えてみよう。


 
■V6最後の砦!? 面倒見の良さ&“不老”のビジュアルが再評価されたV6三宅健

 昨年12月に岡田准一が女優の宮崎あおいと、今年3月に森田剛が女優の宮沢りえと結婚し、近年既婚者が増えているV6。すでに結婚している井ノ原快彦・長野博を含め6人中4人が既婚者となったが、リーダーの坂本昌行とともに独身を貫いているのが三宅だ。三宅は岡田が結婚した際、「22年間たくさんの人に愛され、支えられてきた僕たちですから、これからも感謝の気持ちを忘れずに一緒に歩んでいきましょう」と祝福コメントを発表し、傷心のファンを慮る優しさを見せていたことも記憶に新しい。

 三宅は現在、舞台『滝沢歌舞伎2018』に出演しており、座長のタッキー&翼・滝沢秀明、ジャニーズJr.と一緒に歌やダンスを披露している。自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、舞台で後輩たちの“ダンス経験値”を上げるための選曲をしたり、Jr.が考えた演出にいち早く気づいて褒めたりという裏話を明かしており、持ち前の面倒見の良さを発揮し続けている。ステージ上のことだけでなく、後輩へあいさつの大切さを教えるなど、社会人としての振る舞いを教えていたときもあり、Jr.ファンからは三宅への感謝の声も聞こえてくる。

 内面的に成熟した大人の余裕を感じさせる一方、38歳とは思えない“不老”のルックスも、アイドル的人気を保っている理由のひとつだと言えそう。平均年齢が40歳を超えてもなお、“歌って踊れるアイドル”であり続けるV6。その中でも若々しさを保ち続ける三宅が、今再び幅広い世代から注目を集めているようだ。

Hey!Say!JUMP V6 三宅健 丸山隆平 有岡大貴 関ジャニ∞ 関連記事

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