長野博が『よじごじDays』でMCデビューも、料理うん蓄で生放送なのに押し気味!

2017.4.10

今思うと「卵焼き作るだけの30分番組」は正解だったな



 4月3日からテレビ東京系で始まった新番組『よじごじDays』に、水曜日MCとしてV6長野博が抜てきされた。長野は“MC”という形でバラエティ番組に出演するのはこれが初めてなのだが、いきなり生放送でその腕前が試されることに。5日の放送でMCデビューを飾ったわけだが、長野のある“クセ”が出てしまい、ハラハラする生放送となっていた。



 アイドルでありながら調理師免許を取得してしまうほどの料理好きとして知られている長野は、この番組でも料理にチャレンジ。「長野博の“食”King」というコーナーで、“長野流の簡単料理”春キャベツを使った炊き込みご飯を作ることに。「生放送で料理って、なかなかやる機会ないので、緊張してますけど」と語りながら、早速キャベツを切り始める長野。普段だったら捨ててしまう芯の部分も千切りにするのがこだわりのようで、長野は「芯は捨てがちなんですけど、ビタミンCも結構豊富に含まれてますし、使わないともったいないですからね」と丁寧に解説していた。

 その後も長野の“うん蓄”は止まらず、「シイタケにはうまみ成分『グアニル酸』っていうのがあるんですね。鶏には『イノシン酸』っていうのが多く含まれてるので、これ一緒に合わせると、うまみが上がるんですよ」「春キャベツってやわらかくて甘いじゃないですか。それをやっぱり生かしたいので、あまり火を入れすぎるとその特徴が消えてしまいがちなんで、余熱を入れてあげるっていう」と、いちいち調理の手を止めて語りまくり。こんな状態だったため、ともに司会を務める大橋未歩アナウンサーから「すごくたくさんうん蓄いただいてるんですけど、ちょっと尺押しちゃってるみたいなんで……」と、やんわり注意されていた。

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