トラブル続きで“地獄”だった『Jr.祭り』たまアリ公演で、一人好感度を上げたJr.安井謙太郎

2017.4.15

安井姐さんの姐さん力ゴイスー



 4月8・9日に、さいたまスーパーアリーナで追加公演が行われた『ジャニーズJr.祭り』。同公演は、3月に横浜アリーナ、5月に大阪城ホールを会場とし、ジャニーズJr.のメンバーのみで行われるコンサート。さいたまスーパーアリーナで行われた追加公演は、急きょ発表されたためか、“デジタルチケット”が導入された。しかし、8日の昼公演では発券機器の故障や座席の配分ミスにより、開演時間が大幅に遅れるなどのトラブルが相次ぎ、ジャニーズ事務所が公式サイト「Johnny’s net」に謝罪文を掲載する事態にまで発展した。



 そんな中、いつも以上にパフォーマンスで気を吐いたのが、以前からJr.の“仕切り役”と言われている安井謙太郎だ。

 安井は、Jr.内ユニット「Love-tune」のメンバーで、今年26歳になる。2014年~16年まで放送されていた、Jr.がメインの深夜番組『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)では度々MCを務め、Jr.のリーダー的存在となっているのだ。

 『ジャニーズJr.祭り』では、デジタルチケットのトラブルによって開演時間が大幅に遅れ、客席で待たされるファンも不満を募らせていた。そんな中、“つなぎ”としてJr.が影ナレーションで登場。ユニットごとに入れ替わりでトークを展開していたのだが、その中心になっていたのが安井だった。HiHi Jetや東京B少年などしゃべり慣れない若手Jr.たちにもうまく話を振り、開演を待つファンを楽しませた。

 そして公演中はLove-tuneとして力強いパフォーマンスを見せており、Love-tuneのオリジナル曲「CALL」を中心とした楽曲を披露した。安井はそんなパフォーマンスを見せながらも、マイクを持つ場面では「待たせてごめんね!」と謝罪し、急きょ立ち見になってしまったファンには「立ち見の人たちもありがとう」と呼び掛けるなど、公演の最中もファンを気遣っていたようだ。

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