【ジャニーズカルチャーナビ】手描きにこだわったアニメの中のアニメ 木村拓哉出演 『REDLINE』

2017.9.30

手書ならではのド迫力と、木村くんの演技力が合わさって、面白くないわけがない!



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※この記事は「Jマニア」110号(2010年7月発売)から転載したアーカイブ記事です

 『パプリカ』や『サマーウォーズ』を手がけたアニメスタジオ・マッドハウスの最新作で、未来の世界を舞台に、宇宙最速の座を賭けたレース“RED LINE”に挑む主人公JPと、そのほか個性豊かなライバルたちの姿を描いた語。



 CGが当たり前というこの時代に、あえて手描きにこだわり、製作期間7年、作画枚数10万枚を費やした、究極のアニメーション映画がついに公開された。ストーリーや映像の魅力は去ることながら、木村拓哉、蒼井優、浅野忠信ら超豪華キャストが顔を揃える声の出演にも注目。木村は、04年の『ハウルの動く城』以来6年ぶりの声優挑戦で、ハウルとは対照的な熱い男に扮する。

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