“建築アイドル”Hey!Say!JUMP伊野尾慧が、東京オリンピックの新施設を上空視察!

2018.5.11

伊野尾ちゃん、空から五輪狙ってますよ~!



 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。5月10日には、担当コーナー「イノ調」で伊野尾がヘリコプターに乗り、上空から東京オリンピックの新施設を調査した。



 同行したのは、伊野尾の大学時代の恩師であり、都市計画のスペシャリスト・明治大学理工学部建築学科の山本俊哉教授。2人は航空撮影用のヘリコプターに乗り込み、東京五輪用に建てられている建築物の進捗状況を見て回った。

 まず最初に向かったのは、中央区の晴海エリアに建てられている選手村。計画によると14~18階建ての住宅棟が21棟建設予定だといい、最大でおよそ1万8,000人を収容するという。伊野尾はヘリに乗りながらも「上空から見ると、基礎工事も終わって、建物自体も少しずつ建ってるんじゃないかという形ですね」と解説したり、公園が併設されるとエリアだと山本教授から解説される前に「こちらの緑のエリアはもっと自然が増えていくんですかね」と指摘したりと、的確にレポートする。旧知の山本教授の情報サポートを受けながら「面白いですね、空から見るのは!」と、2人が和気あいあいと取材する様子が映し出されていた。

 次に取材したのは湾岸ゾーンにある競技場。葛西臨海公園近くに建設中のカヌー・スラローム会場や、バレーボールや車いすバスケットボールが行われる予定の有明アリーナをレポートした伊野尾は「(有明アリーナで)もしかしたらオリンピック終わったあとに、私たちHey!Say!JUMPがコンサートやる機会があるかもしれないですね」と声を弾ませていた。

Hey!Say!JUMP 伊野尾慧 関連記事

[recommend tag↓] [recommend tag↑]