A.B.C-Z最年少の橋本良亮、河合郁人に「自分でカッコイイと言うのは違う」とマジ説教

2016.5.31

橋本事変、五関様にはくれぐれも優しくね



 男社会のジャニーズにおいては、どのグループでも“最年少”メンバーは厳しくしつけられながらもかわいがられることが多い。中でもA.B.C-Zは、前身グループのA.B.C.に、最年少の橋本良亮が加入する形でメンバーが決まったため、他の4人が兄のような存在となり、橋本を支えてきた。当初は突然センターに抜てきされ戸惑っていたように見えた橋本も、今ではすっかりセンターとしての貫禄をつけてきている。



 5月28日に放送されたラジオ『A.B.C-Z Go!Go!5』(FM NACK5)では、今週から橋本がリスナーの悩みに答えるコーナー「男・良亮、オレに聞け」が始まった。そこで、最年少とは思えぬ、しっかりとした意見を“兄”たちにぶつけた。

 初回の相談者は、橋本の指名で、メンバーの河合郁人に決定。「最近すごい困ってることがある」と前置きした河合は、“自分の顔がカッコよすぎて、MCなどでふざけている時とのギャップにファンが付いていけるか心配”と橋本に相談する。河合は以前から「『顔の下半身がブサイク』とジャニー喜多川社長に言われた」と自虐ネタで笑いをとることがあったため、自信満々なこの相談には他のメンバーも驚いていた様子。

 顔がカッコいいのにMCを担当していることを、「申し訳ないな、全部とっちゃってる」と話すほど調子に乗った河合に向かって、「仕事しろ!」と言い捨てた橋本に、メンバーは爆笑。橋本によると河合は、「自分を抑えちゃってる」ように見えるのだとか。「ここまできてるんだから、A.B.C-Zって。やっぱりこうやって引っ張ってるのは河合くんのおかげだし、トークも全部河合くんが仕切ってるのに、このタイミングでそれ言われちゃうと……」と、真剣なトーンで河合の相談を返す。メンバーの相談へ真摯に向き合う橋本の真面目さと、河合のMCへの信頼度がわかった瞬間であった。

 対する河合も橋本の真剣モードに引っ張られるように、「あ~そっか……」と、納得した様子。しかし、橋本のもはや“説教”とも言える河合への返答は続き、「自分でもわかってるはずなんだから。『オレはA.B.C-Zをまとめられる』っていうのを」と、最年少としてA.B.C-Zを見てきた橋本だからこそ感じるメンバーの役割を河合へ伝えたのだった。

 また、6月4日から公演が始まる舞台『コインロッカー・ベイビーズ』の稽古の様子を振り返った橋本は、役になりきる河合がとてもカッコいいと絶賛。「そこを見せればいい話なのに、わざわざトークとかで『カッコいい、カッコいい』って言うのはちょっと違うんじゃないかな」と、持論を展開。さらに、「顔カッコいいっていうその気持ちはね、ファンのために言えばいいんじゃない?」と、年上の河合に対し、大人なアドバイスを送った橋本であった。

 今回のラジオのように、年齢関係なく意見が交わせるのは、メンバーの関係性が良いことの表れだろう。最年少だからこそ感じるグループの良さや改善点を橋本がどんどん発信していくことが、A.B.C-Zがさらに成長する近道かもしれない。

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