V6三宅健が、銀メダルだった吉田沙保里の悔し涙を「すごくわかる」

2016.9.11

その座右の銘、いただきました



 リオデジャネイロパラリンピックの試合のハイライトを、手話通訳や解説放送をつけて伝える番組『みんなで応援!リオパラリンピック』(NHK Eテレ)のメインパーソナリティを務めるV6三宅健。先のオリンピックもしっかり観戦していたようで、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「にこにこ健°」では、「選手皆さんの勇姿に自然とテレビの前で拍手をしています」とつづっていた。



 そんな三宅が、9月5日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)にて、オリンピックの選手たちを賞賛するとともに、リオパラリンピックへの期待を語った。

 雑誌などのインタビューで座右の銘を聞かれた際に“継続は力なり”と答える三宅に、リスナーから「私にも座右の銘があります。“勝たなくてもいい、でも絶対に負けるな”です。この言葉は昔、健くんがおっしゃっていた言葉だと思うのですが……健くんが忘れられない言葉などあれば、ぜひ教えてほしいです」というメールが届いた。

 この言葉は、「相手には勝てなくてもいいが、自分には絶対に負けるな」という意味なんだそう。三宅は「これ読んだ瞬間にあれ? って思ったんですよ。そしたら自分が言った言葉だった。覚えていますよ。これは、少林寺拳法の先生に教えてもらった言葉で、すごく哲学的で奥深い言葉だなと思ったんですけどね、その当時、小学生だったんですけど。僕の心のなかに忘れられない言葉の一つとして残っていますね」と、今もなお特別な言葉として心に残っているよう。

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