「見事に欅坂になれた日やった」、KinKi Kids堂本剛があの騒動の経緯を説明

2016.12.17

思いのほか溶け込んでだから、あんまツッコめない



 今年の大みそかに放送される『第67回NHK紅白歌合戦』にて、デビュー20周年ながらも初の紅白出場となったKinKi Kids。出場歌手の記者会見では、えんじ色とグレーの制服を着た欅坂46と、えんじ色のジャケットを着た堂本剛が隣に並び、剛自身「衣装が被ってしまった」と嘆いて会場の笑いを誘っていた。



 ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)12月12日深夜放送回では、KinKiの2人がパーソナリティを務め、衣装被りについて言及した。

 番組にリスナーから紅白出場を祝うメッセージが届くと、光一が「記者会見でまさかの剛くんが、欅坂と衣装被る事件がね」と当日を振り返る。剛は「うん。メンバーに一瞬だけ参入させていただいたという……」と恐縮そうに語った。

 その後、剛は欅坂46と衣装が被ってしまった経緯を説明。「僕ね、ああいう堅い場がまず嫌いなんですよ」と、やはり初の紅白出場とあって剛も少しは緊張していたよう。「ああいう場って、ちょっとぴしっとしたスーツを着させられがちで。37歳にもなるんですけど、そんな堅苦しいの嫌やと。もうちょっとルーズなやつないんかいなと。こっちの服にしよ、これでええわって言うて。髪の毛もこれぐらいでええかって言うて現場行ったら(笑)。あれ? なんか、オレがいっぱいいるなぁ……」とびっくりしてしまったよう。

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