亀梨和也が野球のスコアボードで電話番号を知らせる!? 奇跡の乙女展開が話題の『ボク、運命の人です。』第3話

2017.5.4

スコアボードを上下どの順で読むのか、難しくない?



 KAT-TUN亀梨和也が女運のないサラリーマン役を演じ、山下智久が「神」と名乗る謎の男を演じているラブコメディ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第3話が4月29日に放送され、平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を獲得し、第2話の9.6%からほぼ横ばいの結果となった。



 神(山下)が告げた“運命の恋”を信じて、隣の会社に勤める晴子(木村文乃)に猛アタックする誠(亀梨)。第3話では、恋のライバル・定岡(満島真之介)と晴子の親友・三恵(菜々緒)とともに4人で飲み会を開いたが、誠は晴子と食べ物の好みも趣味も合わず散々な結果に。そんな誠に神は「晴子の趣味に合わせてクラシックの名曲100曲と作者を覚えろ」と指示。誠は懸命に曲を覚えるが、ある日、定岡から「明日、晴子にプロポーズする」という計画を知らされ、焦りだす……。

 第3話最大の見どころは、晴子が定岡のプロポーズを承諾したと思い込み落ち込んだ誠が、河川敷で少年2人組と野球をするシーン。そこへ偶然通りかかった晴子からプロポーズを断ったことを明かされる。ふとスコアボードに目をやると、偶然数字が自分の携帯番号の前半部分となっていた……。誠は、少年たちと試合を続けて番号を完成させると晴子に宣言。その夜、晴子がスコアボードに書かれた番号をかけると、誠につながった。あたりは一面の菜の花畑。どこからともなくドビュッシー「月の光」が流れる……というロマンチックなシーンとなっていた。

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