TOKIO長瀬智也主演『ごめん、愛してる』、初回視聴率9.8%の滑り出し! 約20年ぶりのラブストーリーは、2つの“三角関係”

2017.7.11

いろんな界隈からオタクが沸いてくるドラマってことはわかった



<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『ごめん、愛してる』(TBS系、毎週日曜21時~)初回視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)

 TOKIO長瀬智也が主演を務めるドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)が7月9日に第1話放送を迎え、初回平均視聴率は9.8%だったことがわかった。

 『ごめん、愛してる』は、2004年に韓国で大ヒットした同名ドラマのリメイク。幼い頃に母親の麗子(大竹しのぶ)に捨てられ、韓国の裏社会で生きてきた岡崎律(長瀬)を中心に、麗子の愛を一身に受けて生きる麗子のもうひとりの息子サトル(坂口健太郎)、サトルに思いを寄せながらも、次第に律に惹かれていく三田凜華(吉岡里帆)が織りなす、2つの三角関係を描くストーリーだ。



 長瀬演じる律は、乳児期に拾われて施設で育ったために親の名前も顔も知らない。いったんはある家庭に引き取られるも、養親の赴任先だった韓国で家を飛び出し、いつしかマフィアの用心棒として生きるようになっていたという人物だ。孤児になってマフィアに拾われた時には一緒に置いてあった指輪だけが、母親とのつながりを示す唯一の拠りどころとなっている。

 ある日、律はマフィアに騙されて持ち物をすべて盗まれてしまった凜華を助ける。しかし、ほどなくして所属するマフィアの若頭を助けるために律は頭部を撃たれ、長くは生きられないと宣告を受ける。限られた命をどう使うべきか考えた律は、日本に帰って母親捜しを始めるが、すぐに怪しげな男(六角精児)が自分の跡をつけているのに気付く。男からの情報をもとに、自分の生みの親であるという麗子の豪邸を訪ねてみるが、「早く出て行って! 警察呼ぶわよ!」と不審者扱いされただけに終わった。

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