「君たちはもう心配はいらない」……ジャニー社長がA.B.C-Zにかけた言葉が、「遺言みたい」と言われるワケ

2017.10.15

ジャニーさんの“秘蔵っ子”たちへの言葉だから、さらに重い……



 10月7日、A.B.C-Zが座長を務める舞台『ABC座 ジャニーズ伝説2017』が東京・日生劇場で幕を上げた。彼らがデビューした2012年から毎年、この時期には日生劇場にて座長公演が行われており、ついに今年で6年目。さらに、今年公演が行われている「ジャニーズ伝説」は、13年・14年に続いて3度目の公演となる。



 ジャニーズ事務所に初めて所属したグループ「ジャニーズ」の歴史をたどっていく「ジャニーズ伝説」は、作・演出・構成をジャニー喜多川社長が手がけている。まさにジャニー社長の“自伝”とも言える物語で、「ジャニーズ」の4人が結成されたきっかけや、メンバーで渡米してからの奮闘、そしてグループが解散するまでをつぶさに描いている。

 また今年は、A.B.C-Zが新曲「We'reジャニーズ」を披露したこともひとつの見どころに。同楽曲は、これまでジャニーズの歴史を築いてきた22組のグループの名前が歌詞に入っており、A.B.C-Zの大先輩である光GENJIや少年隊、さらにSMAPの名前も「We'reジャニーズ」の歌詞に。舞台の後半では、近藤真彦やシブがき隊、SMAPら11組の楽曲をA.B.C-Zが歌うスペシャルメドレーも披露し、「ジャニーズ伝説」の名にふさわしい、“ジャニーズずくめ”な舞台となっている。

 10月12日に放送された情報番組『PON!』(日本テレビ系)では、同番組にレギュラー出演する“ジャニオタアナウンサー”こと、青木源太アナウンサーが『ABC座 ジャニーズ伝説2017』を取材。メンバーにもインタビューを行い、舞台の見所などが紹介された。

 その中で、橋本良亮が初日の公演にジャニー社長が見学に来ていたことを明かし、「君たちはもう心配はいらない」と声をかけられたと語っていた。そんな話の流れから、青木アナが「初めてさきほど、ジャニーさんにごあいさつを……」と語りだし、ジャニー社長に「20年以上にわたって夢をありがとうございます」と“お礼”をしてきたと明かした。これにはメンバーも驚いており、河合郁人が「もうジャニーズ入りですね!」と青木アナに言うと、塚田僚一がすかさず「そんなに甘くないよ!」とツッコミを入れ、しっかり笑いを取っていた。

A.B.C-Z 五関晃一 塚田僚一 戸塚祥太 橋本良亮 河合郁人 関連記事

[recommend tag↓] [recommend tag↑]