――ジャニーズたちの今まで知らなかったあんなことやこんなことを、占いで丸裸にしちゃいます!
■基本性格
優れた創造力の持ち主である高木さん。クールな外見とは異なり、野心と熱意にあふれていて、常に創造力をかきたてられるものを探し続けています。かと いって、突っ走ってしまうようなことはなく、現実的な判断をすることができます。責任感が強いので、人に頼るのではなく、自らの力で道を切り拓いて行く行 動派。目標を持ってその道をまっすぐ進んでいけば達成できる力を持っているのですが、移り気なところがあるため、道半ばで別のものへ興味が移ってしまうこ とも……。
Hey!Say!JUMPメンバーと、ささいなことから本気のケンカをすることもあるそうですが、もともと高木さんはマイペースで歩むことを好むので、 周りからとやかく言われることは好まず、人から命令されることを極端に嫌います。頑固なところがあるので、自分の思い通りにならないと気がすみません。そ の結果、人と衝突することになってしまうことも。もう少し柔軟な対応を心がけたほうがいいでしょう。
今月号の「Wink up」(ワニブックス)、表紙はセカンドシングル「Lady ダイヤモンド」も絶好調なSexy Zone。「Wink up」と同日発売の「duet」(ホーム社)同様、今月はハワイへ行ったSexy Zoneへ同行し、彼らの水着姿を収めています。10代男子の薄い胸板、マリウス葉&松島聡に至っては少年らしさが残る裸体が背徳感と表裏一体のドキドキを見る者にもたらします。妄想するなり愛でるなり、好きにしてください!
Sexy Zoneのフレッシュさとは打って変わって、大人の魅力を醸し出すA.B.C-Zは「大切な言葉」をテーマにしたインタビューに登場。塚田僚一は先輩である滝沢秀明から「男は24時間仕事だからな」という言葉をかけてもらい、それが印象に残っているそう。24時間仕事ということは、プライベートが一切ないということで、つまりは「彼女には絶対寂しい思いされちゃうし、今は彼女が欲しいって気持ちにならないなぁ」とのこと。ファンは本当にその言葉を信じていいんですよね?
橋本良亮は、以前舞台で関ジャニ∞・渋谷すばると共演。その際に、橋本が笑いながらセリフをいったところ、舞台の袖で渋谷に「おい、コラふざけんな!」と怒られた経験を告白。それでも公演後に謝りに行ったら、「もうええよ~」と変顔をして場の雰囲気を戻してくれたそう。プロが仕事に賭ける姿勢を伝え、きちんと後輩をフォローする。渋谷の面倒見のよさが垣間見えるエピソードですね。
そんな中、ひとり笑いを取りにきたのが河合郁人。河合といえば、デビュー前後に某巨大掲示板でフットボールアワー・後藤輝基に似ていると話題になりましたが、なんと今回は「友達によく言われるのは『フットボールアワーの後藤さんに似てる』(笑)」と自ら告白。さらに「どうやら後藤さんもそのことをしってるみたいで『どんどん、ネタとして使ってくれてええよ』って言ってくれてるらしい」と前向き発言が飛び出しました。河合は互いのポジションをチェンジして、A.B.C-Zのコンサートに後藤に出てもらいたいと発言していますが……いつか実現するのでしょうか。
さらに滝沢からデビュー決定時に「ここからは、ファンの人たちへの恩返しがスタートするんだ」という言葉をもらったといい話を披露するものの、一方で滝沢から河合がジュニアになりたての写真を送ってきて「よくこれでジャニーズ入れたな」と言われたと告白。本人は「めっちゃかわいいじゃないですか!」と反論したと笑いながら話していました。こんなことを言い合えるなんて、本当に仲がいい証拠ですね。
Hey!Say!JUMPのインタビューでもメンバーの関係性が露呈する結果に。今回のインタビューのテーマは「最近のJUMP」。最近、岡本圭人が山田涼介にメロメロだという話から、グループ内コンビの話へ。Hey!Say!JUMPでのコンビといえば「やぶひか」こと薮宏太&八乙女光が有名ですが、薮は八乙女をイライラさせることが好きというちょっぴりSな発言をしています。昔はそれでケンカに発展したこともあったようで……。
山田「移動の車の中。光くんが、車内の文字を見て“なんか、中国の漢字みたい”って感想を言ったの。そうしたら薮ちゃんが“もともと漢字っていうのは中国から来たんだよ”って低い声でそっけなく言ったの。そうしたら光くんが“うるせぇ、このガリ勉ボケカス!”的なリアクション返したの」
まるで小学生のようなケンカですが、「ガリ勉」という単語でケンカしている姿を想像するとほっこりしますね。ちなみにこのケンカ、現場に到着したらすぐに元通りになったそうです。また藪と八乙女が殴り合いのケンカをしたということの顛末も触れていますよ。
意外だったのは、有岡大貴と中島裕翔もハワイでやり合ったとか。その理由も「ベッドの周りをグルグル逃げる大ちゃんを、裕翔くんがひたすた追いかけ続ける」(山田)というから、Hey!Say!JUMPのケンカの理由がよく分かりません。こんな過去を乗り越えたからか、最後には「最近はさらに、グループ愛やメンバー愛は強くなってきたよ」(岡本)と口にするメンバーたち。今後は漢字や追いかけっこが原因のケンカはなくなるといいのですが……。
<アイドル誌チェック!!>
今月号の「duet」の表紙はHey!Say!JUMPです。スペシャル付録は「Hey!Say!JUMP着せ替えCDケース」なので、Hey!Say!JUMPファンには見逃せない号ですね。
先日ニューシングルとベストアルバムの発売が発表され、本格的に始動しそうな新生NEWS。「duet」では、もしメンバーが入れ替わったらという楽しい企画が展開されています。まずは各々が自分らしいコーディネートで登場、その後は手越祐也が小山慶一郎、増田貴久が加藤シゲアキ、小山や増田、加藤が手越の服に着替えての貴重な写真。グレーのジャケットとブルーのシャツに白パンツというキャスターっぽいさわやかなコーディネートに身を包んだ手越ですが、いかんせん金髪がコーディネートになじまず……。またダボダボっとしてカジュアルなコーディネートに戸惑い笑顔を見せる小山、全身黒+人を選びそうなサングラスが浮き気味の加藤など、見どころいっぱいです。
さらに、「もしも○○になったらどーする!?」というインタビューでもそれぞれが言いたい放題。
4月25日、東北のファンを無料招待して宮城・セキスイハイムで行われたHey!Say!JUMPのスペシャルイベント。招待対象となったのは、 東日本大震災の影響で中止となった昨年の「Hey! Say! JUMP&『勇気100%』全国ツアー」仙台公演に申し込んだファンクラブ会員たちであり、「JUMPに会うのは3年ぶり!」と期待に胸ふくらませながら 参加した人も多かったようだ。
イベントそのものはわずか小1時間だったが、内容は「Ultra Music Power」「勇気100%」などのミニコンサートに加え、楽しいMCやメンバーが観客席に登場しての“質問コーナー”など充実したもの。質問コーナーで は「仙台で好きな食べ物は?」「今日は牛タン食べましたか?」などのローカル色あふれる質問から、「今日のパンツの色は?」「JUMPからJUMPへ愛の 告白をしてください!」「1人ずつ変顔してください!」といったマニアックなリクエストまで、時には困惑しながらきちんと対応してくれたというからうれし い。なかには「いま流行っている2700さんのネタをやってください!」とムチャブリされた岡本圭人が「俺、(このネタ)わかんないんだけど!」とファン にネタを教わり、結局全員で披露……といったレアなシーンもあったという。
「Wink up」(ワニブックス)の表紙に、1月末にDVDデビューをしたA.B.C-Zが初登場! メンバーそれぞれがジャンプしたり手を広げたり、王道のアイドルポーズで爽やかな笑顔を振りまいています。インタビューページでは大阪でのDVD手渡しイベントのエピソードで盛り上がる彼ら。東京では「応援しています」など一言メッセージが多かったそうですが、大阪ではファンから「笑い」を求められたそうで……。
河合郁人「何人もの人から、“……あれ木村拓哉さんですよね?”とか“松本潤くんですか?”って言われた(笑)。そのたびに、笑顔で“そうだよ”って、ごく普通のテンションで答えてみたんだけど(笑)」
と「フリ」という試練を浴びたよう。また、2回、3回と並んでくれるお客さんもいたようで……。
塚田僚一「あと、ハッシーと同い年くらいの男の子で、“ボク、橋本くんの髪型、マネしているんです!”って言ってた子もいたね」
橋本良亮「そうそう! その人も3回来てくれたんだけど、1回目はそんな感じの敬語だったんだけど、3回目のときは“オレの名前、テツヤ! 覚えて帰ってや!”ってめっちゃタメ語に変わってた(笑)」
と、大阪の人の「人懐っこさ」もリアルに体感したよう。しかし、「テツヤ」さんは名前を覚えてもらっただけでなく、雑誌のインタビューにも登場できたとあっては、ファン羨望の的ですね。
デビュー後、自分たちがメインのイベントが続き、「その場に“先輩がいない”っていうのがなんか不思議な感覚だった」と話すメンバーたち。ファンの間では有名な、KAT-TUNのコンサートツアー中に勃発した、塚田僚一とKis-My-Ft2千賀健永の過去のケンカ話にまで発展しているので、気になる人はチェックを!
そして新生活を迎えるにあたって、新しい環境に不安を抱えている読者に向けた「新学期&新生活 応援メッセージ2012」にはジャニーズタレントが学ランを着て登場、新生活ならではの質問に答えています。
<新しいクラスで隣の席になった子に声をかけるひとことは!?>
「おすっ♪ 今季なんのアニメ見てんの?」(Kis-My-Ft2宮田俊哉)
「あ、オレ横尾。YOUは? これからよろしくー」(Kis-My-Ft2横尾渉)
宮田はアニメ好きというキャラクターありきなので、読者にとって実用性は……? 横尾の挨拶もジャニーズ流でなかなか使えこなせなさそうです。一方でHey!Say!JUMP知念侑李は「話しかけないよ!(略)ボクみたいな人見知りタイプは、まずは味方を増やすこと!」と独自の理論を展開しています。ちょっとびっくりしたのが、Hey!Say!JUMP伊野尾慧。
「電話番号教えてよ」
一見ナンパのような一言ですが、本人的には「これは理想であって、本当は話しかけられず、話しかけられるのを待っているタイプ(笑)」ということがファンは一安心です。
ちなみに同パターンで相手が女の子だったらと問われたSexy Zone中島健人は「(独り言みたいに)オレ超ラッキーじゃん、この席で」と言うそう。さらに「こうつぶやいて、それから『オレ中島健人です。よろしくね』って言う。『えっ! 今の言葉の意味って…どういうこと!?』って女子に思わせる」そうで、完全なる策士、恐るべしジゴロ精神の持ち主。その笑顔はどうかファンだけに向けてください!
ほかにも『Endless SHOCK』公演中のKinki Kids堂本光一が、帝劇に響くえずき声の正体を語っています。果たして犯人は誰?
「POTATO」5月号(学研パブリッシング)はHey! Say! JUMPとSexy Zoneの両面表紙。Sexy Zone側からは「春のドラマ&バラエティ祭り」と題して、Sexy Zoneが5人そろって出演するバラエティー『リアルスコープZ』(フジテレビ系)をはじめ、この春スタートするジャニーズの新番組のすべてが紹介されています。収録中のオフショットも多数掲載されています。これさえあれば見逃す心配もないし、番組をより楽しめそうです。
Hey! Say! JUMP側からの巻頭特集は、「Hey! Say! JUMP アジアツアーへ出航」。初アジアツアーに向けての意気込みがあふれんばかりの特集です。取材後に公演スケジュールに変更があり(香港公演が延期、タイ公演が中止)、内容に少々ズレがあるのが残念。それでも、期待に胸を膨らませているメンバーのテンションは変わらないことでしょう。特に横浜アリーナ公演の最終日5月9日は山田涼介の誕生日とのことで、知念侑李が「当日サプライズやるから!」と堂々宣言していました。山田は「言っちゃったよ、おい(笑)。サプライズって言わないよ、それ」と苦笑ぎみでしたが、自信満々で宣言するからには相当なサプライズ演出を見せてくれるはず。楽しみですね。
今月号の「duet」、Kis-My-Ft2の素顔に迫る「真実はドコだ!?」を見てみましょう。ファンの間で飛び交っているウワサを本人に直撃しているコーナーなのですが、歌番組などでバックダンサー的な扱いを受けているとささやかれている、二階堂高嗣、宮田俊哉、横尾渉、千賀健永が面白いエピソードや発言を捻り出しています。
「家族とはめっちゃ仲良しで反抗期もなかったってホント?」
二階堂 めちゃめちゃあったよ! 17~19才のころ。親にはなんでも「ヤダ」って反抗してたなあ。反抗期が終わったのは、ミツ(編註:北山宏光)とガチでケンカできたおかげ。仕事場でも「ヤダ」って言ってたら、ある日、ミツに怒られれケンカして……目が覚めた。“こんなに言ってもらえるのってすごい愛情なんじゃないか?”って。おかげで反抗期終了。
「弟がイケメンってホント?」
宮田 ホント。弟は178cmあって、スタイルがめっちゃよくて、顔の大きさはオレの半分くらいしかない!(笑) しかもnoon boyzの真田佑馬にそっくりでイケメン。
「ポポロ」5月号(麻布台出版社)の巻頭は、「Kis-My-Ft2とすごす休日」。メンバーと部屋でくつろいでいるような妄想をかきたてるグラビアとともに、恋愛に関するメンバー内ランキングを公開しています。「いちばん惚れっぽいのは?」という質問の1位は玉森裕太と藤ヶ谷太輔が選ばれました。自分で「自分」と答えた玉森は、「俺は友だちから恋愛に発展することがない。友だちは友だちだからね。ってことは、ひと目惚れからスタートだから惚れっぽい」とのこと。藤ヶ谷については、「いいなと思った人の素敵な部分をしっかり見てそう」(北山宏光)という理由でした。
さらに「いちばん肉食男子なのは?」という質問では、なんとダントツの5票を得て北山宏光が1位に! 宮田俊哉いわく「キタミツはまっすぐな性格だから男らしく自分の気持ちを伝えて、態度でもきちんと表すと思うな」、二階堂高嗣は「(北山は)考え方も『俺についてこい』みたいな感じだし、何ごとにも男らしくいくと思う。恋愛というよりは、生き方そのものかな」とのこと。北山自身も「自分」と答えており、「駆け引きするのがきらいでストレートに気持ちを伝えるほうだから」と理由を語っていました。果たしてそれらを「肉食男子」と呼んでいいのか謎ですが、北山がいかに男らしい性格であるかはよくわかりますね。そのほか、「結婚式が盛大そうなのは?」「リアルにモテそうなのは?」「甘い言葉をささやきそうなのは?」など、ドキドキの質問項目が掲載されています。意外なメンバーが1位に選ばれているので、ぜひチェックを。
ジャニーズJr.とAKB48が共演する日本テレビ連続ドラマ『私立バカレア高校』(4月14日スタート、土曜深夜)に、Hey!Say!JUMP・高木雄也が”2年ダブりの同級生”役で特別出演することが分かり、ジャニーズファンの間で新たな盛り上がりを見せている。
このドラマは、台本を秋元康が担当。ヤンキー高校とお嬢様高校が合併した「私立バカレア高校」を舞台に繰り広げられる青春ストーリーで、既に番長役を森本慎太郎、生徒会長役をAKB48チーム4の島崎遥香が演じることが発表されている。
もちろん、ジャニーズJr.とAKB48のメンバーがこうした「アイドルドラマ枠」で堂々共演を果たすのは今回が初めてのこと。Jr.からは森 本慎太郎、松村北斗、京本大我、田中樹、ルイス・ジェシー、高地優吾ら次世代を担うデビュー候補生と言われる人気メンバーが抜擢。AKB48からは島崎遥 香、大場美奈、永尾まりや、小林茉里奈、島田晴香、中村麻里子ら若手メンバーの出演が決定しており、会見の席で撮影中の”注意事項”として「恋愛禁止」が 言い渡されるなど、異例の展開となっている。
しかしながらそんな決まり事は、心配するファンにとっては気休めにすらならないようで「毎日が合コン状態」「お互いバレないように遊ぶだろうね」 「何もないはずがない」と気が気ではない様子。そんな気持ちを慮ってか高木も「皆さんを心配させないように、しっかり校則を守らせるので安心してドラマを 見てください!」と先輩らしいコメントを発しているが、逆に高木が出演者に加わったことで一部のファンの心配は増してしまったようで……
<アイドル誌チェック!!>
「ポポロ」4月号(麻布台出版社)は、「春の花咲くスーパーSEXY SHOW開幕!」と題して、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneの大特集を掲載。どれも鼻血モノのショットが満載です! まずHey! Say! JUMPは”フラワー王子”になるという設定で色とりどりの花が咲き乱れる中、上半身ハダカでうるうるした瞳でこちらを見つめています。キラースマイルの山田涼介、アンニュイな表情の中島裕翔、ツルッツルの肩をしている知念侑李……みんなセクシーすぎてヤバいです。
インタビューのテーマは、”大人の男の条件”について。知念は、”まとめ買い”ができることが大人と回答。お菓子の大人買いにチャレンジしてみたいそうです。岡本圭人は、ブラックコーヒーが飲めないそうで、「オシャレなカフェで、さりげなくブラックコーヒーが飲めたら、完全に大人の男って感じだね(笑)」とのこと。さらに、食べ物の好き嫌いが多く「とくにセロリがムリっ! 絶対にムリっ!」だそうなので、「好ききらいがない人」が大人の条件だと回答していました。知念も岡本もセクシーショットでは完全に”大人の男”の表情を見せていたのに、インタビューの回答は完全にお子ちゃま。そこがまたキュートですね。
お次はSexy Zone。中島健人が 続きを読む »