KAT-TUN

アイドル誌なのに! Kis-My-Ft2北山宏光がメンバーのダンスに本気のダメ出し

アイドル誌なのに! Kis-My-Ft2北山宏光がメンバーのダンスに本気のダメ出し<アイドル誌チェック!>

「POTATO」6月号(学研パブリッシング)は、「Wink up」(ワニブックス)と同様、ハワイへ行ったSexy Zoneが表紙。水着ピンナップの付録もあります。エステの広告かのようなマリウス葉のツルピカ裸体(ワキもツルツル!)に、菊池風磨のオトコを感じさせるスネ毛。この対比が個人的にツボでした。メンバーのソロショットももちろん水着。中島健人&菊池がセクシー担当、残る年下3人はピュア担当……がお約束だと思うのですが、どういうわけか佐藤勝利が“セクスィーゾーン”に片足つっこんでてヤバいです。そんな表情、どこで覚えたの~!? ……と思わず大興奮しちゃいました。

満開の桜の下に登場しているのは、KAT-TUNです。コンサートツアー真っ最中の4月に撮影されたようです。メンバー座談会では、桜の話題から「ピンク」の話題に飛び、男子の意外な本音が発覚しました。

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「ライブのたびに“赤西が”と言われる」KAT-TUNの不本意な状況

「ライブのたびに“赤西が”と言われる」KAT-TUNの不本意な状況【サイゾーウーマンより】

亀梨和也「正直連絡もなかったし、どういうコメントしていいのかすごく難しいんですけど、 世の中で一番驚いていない5人だと思います」

田中聖「次はこれか、って、単純にそれを受け止めただけで……」

4月22日、KAT-TUNの全国ツアー・東京ドーム公演最終日の会見で、元メンバー・赤西仁と黒木メイサの電撃婚について口を開いたメンバーたち。こ れらのコメントは「“事後報告婚”赤西に辛らつ」「あきれ顔」などの言葉と共に面白おかしく報じられ、「冷た過ぎ」「最大の皮肉」との声や「良く言っ た!」「いままでよっぽど腹に据えかねていたんだろうね」と同情の声が挙がるなど波紋が広がった。

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「カメラマンさんに嫌われている?」上田竜也&中丸雄一の切ないエピソード

「カメラマンさんに嫌われている?」上田竜也&中丸雄一の切ないエピソードTOKIOの国分太一がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)。4月18日放送回には、KAT-TUNの上田竜也と中丸雄一が出演しました。

KAT-TUNの軌跡を追ったVTRでは過去のインタビューが流れ、メンバーが口々に「(メンバーのことが)大っ嫌いでした」、「もうKAT-TUNではやっていけないと思った」などと語ります。全員がこのように感じていた当時を振り返り「よく続いてるよね!」と国分が言うと、「逆に、ケンカしてたから良かったのかなって思いますね。(ケンカを)する度に話していたので」と上田。今はとてもコミュニケーションを大事にしているというKAT-TUNですが、変化のキッカケとなったのは2010年、赤西仁が脱退し、5人グループとしてスタートを切った時だったそう。「このままの状態でひとりが抜けたらただのマイナスになってしまうから、ここから自分たちのチーム力というか地盤を強くしていかないと多分やっていけないと思ったので、意見を言い合おうということになった」とその過程を明かしました。

話はふたりのキャラクターにおよび、以前、キャラが確立せず焦っていた上田が“不思議キャラ”を演じた理由を吐露。「取材で“お金遣いは荒いほうですか?”って聞かれて、“そうですね、お金、気付いたら減っていきますね。たぶん妖精とかが持ってってんじゃないですか?”って言ったときに、“これだ! 妖精だ!”って(笑)」と話すと、すかさず国分が「それじゃねーから!!」と突っ込みます。その取材で周りがウケてくれたことから“イケる”と思い込んだ不思議キャラは約2年も続けたそうで、当時はキャラを貫くあまり、笑いたいのに、笑いをこらえたこともあったとか。

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ただ見た目だけの男じゃない! “ファッション通”亀梨和也の魅力とは?

ただ見た目だけの男じゃない! “ファッション通”亀梨和也の魅力とは?<アイドル誌チェック!!>

「FINEBOYS」5月号(日之出出版)の表紙はKAT-TUN亀梨和也です。グラビアは、「流行りモン愛!」と題してこの春知っておくべきトレンドを、「ファッション通・亀梨和也」が伝授するというもの。デニムシャツ、ボーダー、赤チェックといったカジュアルアイテムばかりですが、亀梨のチャームポイントでもあるアヒル口&半開き口でセクシーに着こなしています。

同誌3月号で、Hey! Say! JUMP山田涼介が「亀梨くんはネックレスや、ブレスレットを重ねづけしたりしていて、アクセサリーの使い方がすごくカッコイイんですよ!」と語っていましたが、確かに、ブレスレットやネックレスにはじまり、チーフといった難易度が高そうなアクセサリーもこなれた感じがします。きっとふだんから着け慣れているからでしょうね。インタビューでは、「流行」に関して次のように語っていました。

「流行だからって、シーズンごとに服を買い替えていたら、いくらお金があっても足りないじゃん(笑)! だからベーシックな定番はいいものを買っておいて、それに流行りものを1、2点組み合わせるのがベストだと思う。(中略)“気合い入ってます!”っていうカッコだと、逆にカッコ良くないでしょ」

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「ほんと悲しいですね」メンバーからの冷遇を笑顔で語る田口淳之介

「ほんと悲しいですね」メンバーからの冷遇を笑顔で語る田口淳之介4月4日放送の『ごきげんよう』(フジテレビ系)に、KAT-TUNの田口淳之介が出演しました。番組は今週“出張サイコロウィーク”と題し、司会の小堺一機がサイコロを持って舞台やドラマの現場に潜入。出演者たちにサイコロを振ってもらいました。

この日、田口がいたのはフジテレビの湾岸スタジオ。4月17日から始まる新ドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の撮影中でした。ドアを勢いよく開け「あぶねぇなこの野郎!」と言いながら入ってきた田口は、モヒカンにブルーのスカジャン姿。ドアにぶつかって倒れ込んだ小堺は、その声を聞いて「すいません! どうもすいません!」と平謝りします。田口はこのドラマで、堺雅人扮する弁護士を裏でサポートする「スパイ的」で「チンピラっぽい」役柄を演じるということで、それになりきって登場したのでした。
「これ振りたかったんすよ」と言いながら振ったサイコロの目は、“『リーガル・ハイ』出演者の情けない話”。「あのー。ぶっちゃけ、まず言ってもいいすか? 僕、この現場入ってまだ3日目なんです」と田口。他の出演者についての話題がないことから、自分のことを話すことになりました。

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知念侑李はダブルサイズ、田中聖は全裸……ジャニーズのドキドキ寝室公開

知念侑李はダブルサイズ、田中聖は全裸……ジャニーズのドキドキ寝室公開<アイドル誌チェック!>

「ポポロ」5月号(麻布台出版社)の巻頭は、「Kis-My-Ft2とすごす休日」。メンバーと部屋でくつろいでいるような妄想をかきたてるグラビアとともに、恋愛に関するメンバー内ランキングを公開しています。「いちばん惚れっぽいのは?」という質問の1位は玉森裕太と藤ヶ谷太輔が選ばれました。自分で「自分」と答えた玉森は、「俺は友だちから恋愛に発展することがない。友だちは友だちだからね。ってことは、ひと目惚れからスタートだから惚れっぽい」とのこと。藤ヶ谷については、「いいなと思った人の素敵な部分をしっかり見てそう」(北山宏光)という理由でした。

さらに「いちばん肉食男子なのは?」という質問では、なんとダントツの5票を得て北山宏光が1位に! 宮田俊哉いわく「キタミツはまっすぐな性格だから男らしく自分の気持ちを伝えて、態度でもきちんと表すと思うな」、二階堂高嗣は「(北山は)考え方も『俺についてこい』みたいな感じだし、何ごとにも男らしくいくと思う。恋愛というよりは、生き方そのものかな」とのこと。北山自身も「自分」と答えており、「駆け引きするのがきらいでストレートに気持ちを伝えるほうだから」と理由を語っていました。果たしてそれらを「肉食男子」と呼んでいいのか謎ですが、北山がいかに男らしい性格であるかはよくわかりますね。そのほか、「結婚式が盛大そうなのは?」「リアルにモテそうなのは?」「甘い言葉をささやきそうなのは?」など、ドキドキの質問項目が掲載されています。意外なメンバーが1位に選ばれているので、ぜひチェックを。

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チャック開けっ放しはわざと? 亀梨和也の恥ずかしい告白

チャック開けっ放しはわざと? 亀梨和也の恥ずかしい告白<アイドル誌チェック!>

今月号の「Myojo」、表紙はKis-My-Ft2です。ファーストアルバムが発売されたばかりの彼ら、今月号にはメンバーの解説付き「Kis-My-1st 全曲集」という付録が付いてきます。最新シングル「SHE!HER!HER!」について二階堂高嗣が「シングルの通常盤ジャケットでは、メンバー全員が女装!(略)ガヤは、想像以上にキレイだったし(笑)」と脱線気味に話していますが、その他の曲は聞きどころをちゃんと解説していますよ。これなら、アルバムをより楽しめそうです!

そして、もう一つの付録が、Sexy Zoneのマンガ「Get the Light!」。「Myojo」2月号で行った登山を題材に、メンバー同士で絆を深めている様子が描かれています。「りぼん」(集英社)で「CRASH!」を連載中のマンガ家・藤原ゆかさんが描いたメンバーは特長を捉えつつ、少女マンガ風にデフォルメしてあり、とてもかわいらしい姿に。「感涙必至のメンバー愛STORY」と書いていますが、ちょいナルシストの中島健人、メンバーにおける“妹キャラ”的なマリウス葉など、ファンにはおなじみのメンバーによるイチャイチャエピソードですので、「感涙」というよりは「ほっこり」という感じ。

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Sexy Zoneの禁断のパジャマ姿と、田口淳之介伝説が同居する「duet」

Sexy Zoneの禁断のパジャマ姿と、田口淳之介伝説が同居する「duet」<アイドル誌チェック!!>

今月号の「duet」、まず度肝を抜かれたのが「Sexy Zone GAMEの延長戦はふかふかのSTAGEで♪」というページ。ファーストコンサート終了後のメンバーに公演の手応えや今後の活動を聞いていますが、こっそり「ファーストコンサートおつかれさま♪ 放課後パジャマParty」という文字が躍っています。「放課後パジャマParty」……通常パジャマパーティーは夜やるもんじゃないのか、と思いつつもページをめくってみると、赤や青のチェック柄・ドット柄のパジャマを着て、ひとつのベッドでワチャワチャするメンバーたちのまぶしい笑顔が!! フワフワのヘアゴムで前髪を結んだり、カチューシャを付けたりとあまりの中性ぶりにドキッとさせられます。

平均年齢14歳の男の子に中性的な格好をさせ、ベッドでの写真を大々的に載せる……その背徳性を含んだページでアイドルに萌えさせ、そのことにより一層の背徳感を覚えさせるという手の込んだ作り! さすがです。そしてパジャマパーティーはわずか2ページの写真だけで終わり、ファーストコンサートを語るときは洋服を着てクールな写真でキメています。パジャマパーティーはなんだったんだ!? と思いつつ、今月の「duet」はこのSexy Zoneのページだけで「買い」ですよ!

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「なぜトロッコは人力?」コンサートの不思議に、ジャニタレが答える!

<アイドル誌チェック!!>

「なぜトロッコは人力?」コンサートの不思議に、ジャニタレが答える! 今月号の「Myojo」(集英社)は、同社から間もなくHey!Say!JUMPのカレンダーが発売されるということもあってか、Hey!Say!JUMPのボリュームが多いような……。そして年に1度の「JUMP読者コラボ祭り」が展開されています。「JUMPなんでも大賞」では、読者・ファンのメンバーに対するイメージが明るみになっています。

例えば、「ツンデレそう」「メール打つのが速そう」には高木雄也が選ばれ、その理由も「JUMPでいちばんオレ様キャラだから(笑)」「なんかチャラいイメージだからなんとなく(笑)」とちょっとクールな遊び人キャラと認識されている様子。一方、有岡大貴は「晴れ男そう」「ちょんまげが似合いそう」「ドヤ顔してそう」と、まったく色気がない部門で選ばれています。「お母さんにしたい」という項目に選ばれたのは薮宏太。本人も「なんで俺がお母さん? 包容力があるってこと? 料理も洗濯もなーんにもできないのに…」と不思議な様子。

そして、なぜかひとり、このコーナーで変装をしているのが、知念侑李。「ぱっつん前髪が似合いそう」「変装がうまそう」に選ばれて、かつらをかぶったり、コスプレをしています。知念の小学生コスプレにこちらが何の違和感も覚えないところがすごい! 必見です。

ジャニーズタレントから見た、コンサート会場でのリアルを垣間見られるコーナーがあります。それが「Rankingoooood コンサートなんでも特集」。まずは「アイドルの”着てきてコーデ”を大公開」では、山田涼介と亀梨和也がふたりともコンサートグッズのTシャツを着てほしいという、大人の事情を踏まえた発言。さすがふたりともグループを引っ張る存在だけありますね。Kis-My-Ft2の玉森裕太はなんと 続きを読む »

亀梨和也「ドーム前の屋台でひとりでラーメン」意外と寂しいコンサート後を語る

亀梨和也「ドーム前の屋台でひとりでラーメン」意外と寂しいコンサート後を語る<アイドル誌チェック!!>

ジャニーズタレントのインタビューが満載のエンタメ誌「QLAP!」3月号(音楽と人)の表紙と巻頭特集に、アルバム『CHAIN』発売を2月22日に控えたKAT-TUNが登場しています。白を基調としたさわやかなファッションで、春らしさいっぱいのグラビア。メンバーみんなが安心しきったようなやわらかな表情をしています。まるで5人兄弟のような雰囲気なんですが、考えてみれば結成して10年以上、もうすぐ11周年なんですね。インタビューでも、「10年一緒にいたら、もう幼なじみみたいなもんですからね(笑)」(田中聖)、「これだけ長いと、お互いのいいところや悪いところ、それにクセとかも全部わかってるからね」(中丸雄一)なんて言っていました。

2月11日から全国12カ所でのツアー「LIVE TOUR 2012 Chain」が開始しています。コンサートについてこんなうれしいことも語っていました。

「もともとKAT-TUNの”-”(ハイフン)はファンを表現したものなんですけど、ライヴだと、本当にみんなが”-”として参加してくれてるっていうのが伝わってくる。それが、すごくありがたいですね」(田口淳之介)
「だから、もし可能なら、ライヴのあと、観に来てくれた人たちとごはんとか食べたいくらいなんですよ(笑)。実際は意外としっぽりしてるんで(笑)。一昨年の東京ドームのときなんて、ライヴが終わってからマッサージ受けてたら帰るのが遅くなっちゃったんですね。そしたら、もう誰もいなかったんで、ドーム前の屋台で、ひとりでラーメン食って帰りましたから(笑)」(亀梨和也)

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