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撮影現場で夢のセッションも! 木村拓哉が語る忌野清志郎の思い出

撮影現場で夢のセッションも! 木村拓哉が語る忌野清志郎の思い出【サイゾーウーマンより】

2009年5月2日、惜しまれつつこの世を去ったミュージシャンの忌野清志郎。ロックの神様として、今も多くのファンやアーティストにリスペクト され続ける彼だが、そんな忌野から「大きな影響を受けた」と語るひとりにSMAPの木村拓哉がいる。そんな木村が、5月11日放送のラジオ『What’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、在りし日の忌野との交流秘話を、あらためて語ってくれた。

「ある時、ちょっと、僕の頭の中が煮詰まっていて……。『チェッ。くっそー、くっそー!』みたいな感じのとき」に、RCサクセションの“音”と初 めて出会ったという木村。コピーライターの糸井重里氏に勧められて聞いたのが、RCサクセション初期の名曲「君が僕を知っている」だった。

「歌詞を読みながら、曲を聞いたんですよ。そしたら、その煮詰まっていた感が、なんか ふーーーっと、沸騰していたものが治まって……。糸井さんにも、すごい感謝したのを覚えてるし、RCサクセションってバンド、カッコいいなーって思って」

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草なぎ剛、ベストジーニストに自分ではがきを送っていた!?

草なぎ剛、ベストジーニストに自分ではがきを送っていた!?4月23日放送の『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)にSMAPが登場しました。昨年末生放送で同番組に出演したものの、収録はなんと16年ぶり。冒頭から痛快なトークを飛ばす木村拓哉や中居正広に反して一言も話そうとしない稲垣吾郎に、松本人志が「そろそろ吾郎ちゃん、しゃべってもらってもいい?」と話を振ると、稲垣は昨年の生放送で松本の隣に座ったとき「キミ芸能人なのに目力ないね」と言われたことを明かします。スタジオが大爆笑に包まれるなか、松本は「アレはアクシデントやね」と逃げの発言。

続いてメンバーの思い出の曲を紹介するコーナーへ。香取慎吾は“ジャニーズに入って初めてバックダンサーを務めた曲”として、スケートボーイズ時代に踊った光GENJIの「ガラスの十代」、“SMAPの曲の中で特に大好きな曲”として1991年発売の「正義の味方はあてにならない」を挙げました。1枚目のシングルが売れず、2枚目のこの曲でいきなりコミカルな感じに方向転換。結局SMAPが1位を獲れたのは12枚目だったという話から、「最近の子たちは必ず1位じゃないですか」と淡々と香取が言うと、「え? 当たり前のように1位になることにイラついてんの? “オレら、ものすごい苦労してきたやんか”って感じ?」「難しい先輩になってんの!?」と浜田雅功と松本が総ツッコミ。これには香取もタジタジで、「いやいや、売れなかったからって、ちょっとフザけた曲にした大人たちが面白いなと思って……」と答え、視聴者をドキドキさせました。

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「とんでもねぇ爪光らせてんじゃんか!」木村拓哉がメンバーを絶賛

「とんでもねぇ爪光らせてんじゃんか!」木村拓哉がメンバーを絶賛4月7日放送の『SMAPがんばりますっ! 2012』(テレビ朝日系)は、3時間の生放送でした。中居正広は一年がかりで草なぎ剛にドッキリを仕掛け、木村拓哉は24時間に10個のアルバイトを掛け持ち。香取慎吾は綾小路きみまろに弟子入りし、稲垣吾郎はカラオケで全国1位を取ることに挑戦。これらのガチなチャレンジも見ものでしたが、その間VTRで放送された「SMAP初めての交換日記」では、5人それぞれが「ごめんなさい」と「ありがとう」のテーマにそってメンバーについての心情をつづり、普段は見られない素顔を覗かせました。

稲垣は草なぎへの「ごめんなさい」として、高校時代、一緒に登下校していた電車内でヤンキーに絡まれたエピソードを明かしました。「当時から正義感が強かった」という草なぎがヤンキーに立ち向かう一方で、争いごとが苦手な稲垣は、なんと草なぎを車内に残し次の駅で下車。薄情にも自分だけ逃げ去ったことを告白し、メンバーも爆笑していました。

草なぎの男っぽさは今も健在だそうで、「すっごい男気あるよね。曲がんないよね」と中居も頷くほど。一方稲垣への「ありがとう」の日記では、草なぎの謹慎期間中に稲垣が2度も自宅を訪れ、「栄養のあるもの食べよう!」と高級なウナギや寿司を差し入れ、一緒に食べたという温かいエピソードも。草なぎは、「吾郎さんが醸し出しているその温かい空気感は誰にも真似できません。これからもそばにいて、和ませてください。吾郎さんは僕にとって、最高の人生の先輩です!」とつづっていました。

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ドラマで全裸を披露! 中居正広、撮影よりも「前張り」が情けなかった?

ドラマで全裸を披露! 中居正広、撮影よりも「前張り」が情けなかった?【サイゾーウーマンより】

4月15日スタートのドラマ『ATARU』(TBS系・日曜夜9時~)で3年ぶりに連ドラの主演を務めるSMAP・中居正広。過去にもTBSドラ マでは『白い影』で天才外科医、『砂の器』で天才ピアニストなど、非日常的な役柄を演じてきた中居だが、今回扮するのも自閉症でありながら特定の分野で驚 異的な能力を発揮するサヴァン症候群の青年という難役。自身も「TBSのドラマは必ず『やれるのかな?』という不安になる役でオファーがくる。でもそれが いい緊張感になるし、何より台本がすばらしかった」と語っており、4月期ドラマのなかでも要注目の1本となりそうだ。そんななか、中居がラジオ『Some girl’ SMAP』(ニッポン放送)でドラマにまつわるプチエピソードを語ってくれた。

本人いわく、8年ぶりのドラマ出演にあたっての“環境の変化”が、髪を黒く染めたことと食事制限。もともと晩酌大好きで運動嫌いのアイドルらし からぬ悪習慣がたたってか、痩せ型なのにおなかがぽっこり出た“ヒヨコ体型”の中居。「俺なんかは意識しないとすぐに顔に出てしまったりするんで」と、ド ラマ期間中はトンカツ禁止を掲げるなど、節制を心がけているという。また、レギュラー番組と掛け持ちで進行しているうえ、4月からは音楽バラエティ『火曜 曲!』(TBS系)、芸人発掘バラエティ『うもれびと』(フジテレビ系)がスタートするなど、想像を絶する殺人的スケジュール。ドラマクランクインから1 カ月ほどたつ今は、「もうず~っと眠い」「この床で寝ようと思えば寝れるよ」という状態だとか……。

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SMAPの主題歌が「ドラマに合わなすぎ」!? 『梅ちゃん先生』への意外な反応

SMAPの主題歌が「ドラマに合わなすぎ」!? 『梅ちゃん先生』への意外な反応【サイゾーウーマンより】

前作『カーネーション』の好調ぶりを引き継ぐかたちで好発進したNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』。4月2日の初回視聴率は関東地区で18.5%、関西地区で16.7%となり(共にビデオリサーチ調べ)、ここ数年でもっとも高い数字を記録している。

戦後、焼け野原と化した東京を舞台に、町医者となって地域医療に身を捧げるヒロインのひたむきな姿を描いたストーリー。脚本はドラマ『結婚できな い男』(フジテレビ系)などをヒットさせた尾崎将也が担当、ヒロインをつとめる堀北真希や高橋克実、小出恵介、ミムラなど共演陣の安定した演技力もあり、 ドラマ自体の評価はまずまずなのだが、ある点に視聴者が違和感を持っているようで……。

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実家暮らしのKis-My-Ft2に、中居正広が「好きな子できたらどうするの?」

実家暮らしのKis-My-Ft2に、中居正広が「好きな子できたらどうするの?」中居正広がMCを務める生放送の音楽番組『カミスン!』(TBS系)。3月26日の最終回には、Kis-My-Ft2が出演しました。

この日、1stアルバム「Kis-My-1st」の着うた(R)先行配信がスタートしたキスマイ。初めてのアルバムについて北山宏光は、「自分たちのカラーといいますか、これからやりたいこととか、方向性がわかるアルバムだと思います」とコメントしていました。3月21日に大阪・道頓堀で行われたニューシングル「SHE! HER! HER!」リリース記念のシークレットイベントには、ファン1万人以上が集結。このキスマイの勢いについて中居が「シングルが出ました、アルバムが出ました、イベントやってもお客さん来ます。こうなってくるとさぁ、“あぁ自分たちキテるな”って思う?」と聞くと、メンバーはまんざらでもない顔で「いやいやいやまだまだ(笑)!」と否定。

続けて中居が「でもすんごい急速じゃない? ツアーも3月31日から始まるわけじゃないですか。“自分たち、前と環境変わったな~”ってことありませんか?」と聞くと、「親戚が増えました」と玉森裕太。「あー、よく聞くよね~」と一同が“芸能人あるある”に頷きましたが、玉森は家に帰ったときに母親の友達がいると、“あら裕太、ちっちゃいころにオムツ替えたの覚えてる?”とまで言われるそうで、これに対して中居は「オムツ替えたの覚えてるわけないじゃんねぇ! 物心ついてないんだもんねぇ」と、ごもっともな意見。さらに千賀健永には「学生時代に連絡先を交換してない方から、“メールアドレスを変更しました”っていうメールが来た」そうで、有名になると近づきたがる人が増えるというのは、やはり間違いないようです。少しだけ戸惑いを見せたキスマイに中居は「でもまぁそれだけ(キスマイの)みんなが、周りから仲良くなりたいって思われるぐらいの存在になってきたってことだよね」とさりげなくフォロー。さすが先輩、頼もしいです。
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「ジャニーさんにも褒められなかったのに……」稲垣吾郎が語る、朝ドラデビュー

「ジャニーさんにも褒められなかったのに……」稲垣吾郎が語る、朝ドラデビューSMAP稲垣吾郎と小島慶子によるバラエティ、『ゴロウ・デラックス』(TBS系)。3月16日の放送では、いま全国の親たちが最も子どもに通わせたいという学習塾「花まる学習会」の人気の秘密に迫りました。

稲垣と小島の両人が毎週1冊の課題図書を読み、その著者を交えてトークを楽しむ『課題図書』のコーナー。この日の1冊は、塾の創設者である高濱正伸著『わが子を「メシが食える大人」に育てる』(廣済堂出版)でした。

小島が本文の一部を朗読しました。そのなかでは、母親が子どもと会話を重ね“自分のことば”が出てくるのをじっくり待つこと、また、そんなことばが出てきたら、すかさず褒めてやることの重要性が語られます。すると、「最初に褒められたことって忘れないもんね。社会に入ってから初めて褒められた時のこととか、ずーっと忘れないし」と稲垣。それを聞いた小島と著者は身を乗り出して「えーっ! 吾郎さん! 何? 何?」と続きを聞きたがります。

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木村拓哉スピード違反は報じても……マスコミの“自粛”で消される工藤静香

木村拓哉スピード違反は報じても……マスコミの“自粛”で消される工藤静香【サイゾーウーマンより】

SMAP・木村拓哉が、昨年と今年の二回にわたり自動車を運転中にスピード違反で検挙され、免許停止の処分を受けていたことが明らかになった。ジャニーズ事務所は14日に謝罪文をマスコミ各社にFAXし、木村は「心からお詫びしたい」とコメントした。

きっかけとなったのは15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。木村が昨年、千葉県内の高速道路を車で走行中、スピード違反で摘発されていたことを 詳報している。「たかがスピード違反」という声も聞かれるが、ジャニーズが発表したFAXは今年に入ってからも再び同内容で摘発されていたことが記されて いた。

敵対関係にあるジャニーズを“自首”に追い込んだ文春記事は、ワイドショーやスポーツ紙などでも多く紹介されたが、一方でほとんどといっていいほど報じられなかった部分が存在した。

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ベテランアイドルSMAPが、「人の心を自由に操る男」に大興奮!

ベテランアイドルSMAPが、「人の心を自由に操る男」に大興奮!3月12日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。ビストロSMAPのゲストは、中井貴一と小泉今日子です。

料理が出来るまでのテーブルトークで、中井から「今、いくつだっけ?」と聞かれた中居正広。「今年40です」と答えると、「オレは50なわけよ。40のときと50のときって価値観が全然変わってきて、例えば大先輩がお歳を召されてNG出しても、ものすごく温かくいられるわけ。いずれオレもなるっていうのが手に取るように分かるんだよ。だからあと10年経ったら、ものすごく人に優しくできるんだよ」と諭します。

それを聞いた中居は「え! あと10年で僕おじいちゃんの気持ちが分かるってこと?? えーマジで!?」と大困惑。小泉が「私はちょっと分かりかけてますよ。ふたりの間にいますから。46歳なんで」と割って入ると中居は、「キョンキョン46!?」と仰天し、「でも年齢なんて関係ないような気がしちゃうな」と返します。「自分、小学生のころと変わんないでしょ?」と中井が突っ込むと、「変わんねぇんすよ!」と唇をとがらせ、まるで少年に戻ったかのような口調で答える中居。「オレらもそうなのよ」という中井の言葉には小泉も頷き、「ずーっとそのままだよ、70になっても」と予測。「マジ? でもそれは嫌だな~」と中居が嘆いていると、「きっと野球のことばっかり考えてると思うよ」と胸中を見透かされ、何も言えなくなっていました。

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写真も映像も好きじゃない! ベテランアイドル稲垣吾郎の本音

写真も映像も好きじゃない! ベテランアイドル稲垣吾郎の本音SMAPの稲垣吾郎とフリーアナウンサーの小島慶子が、その週の「課題図書」をあらかじめ読んできて紹介する『ゴロウ・デラックス』(TBS系)。2月9日放送分では、作家であり劇団を主宰する本谷有希子の『ぬるい毒』(新潮社)を紹介。

男女の生々しい内面を描く本作を、吾郎は「結構僕は好きですよ。お世辞抜きに。唇がピリッとしびれるくらいなゆるーい毒を盛られた感じで」と独特の表現で高評価。この作品には「めんどくさい女」が出てくるという流れから、稲垣が一言「めんどくさい人多いじゃないですか、僕の経験上」。これは、恋愛で酸いも甘いも嚙み分けてきた大人のコメントかもしれません。

本谷本人が登場し、演技することについてのトークに。本谷の「演技をする人は人間的に欠落してないと人前で演技なんかできない。まともじゃないと思います」という意見に、”俳優”・吾郎は「なんだコノヤロー」と冗談っぽく応戦。そして吾郎は「僕は人前に出るのは好きじゃないから」と自身について語ります。小島いわく、「写真撮るときすねる」そうで、吾郎は「基本的に自分が映像として残るとか、そんなんすごい嫌だし。未だに嫌だ。写真も好きじゃないし」。人前に出るのも写真を撮られるのも好きではなく、長年アイドルとしてのキャリアを積んできたとは驚きですね。

恒例の、本の中で自分が好きな箇所を選んで朗読するコーナーへ。吾郎は読み間違えて言い直したり、噛んでしまったりしていました。本谷に「すごい噛んでましたよね」と突っ込まれた吾郎は「今のは許容範囲かな」と、ユルく自己採点。”毒舌演出家”の本谷から「自分で決めるんですか?」と厳しい質問を受けると、「これは番組でうまく編集するし。最初のところはいい直したからうまくつなげる」と開き直っていました。編集されずにそのままオンエアされていましたよ。

本谷が本の中から抜粋して、吾郎と小島のためにショートストーリーの台本を作り、演じることになりました。主人公の女と、その女の「同級生」と名乗り接近する謎の男のやりとりです。本谷は演出となると厳しいことで知られています。演技中に指導が入りつつも、芝居は続けなくてはなりません。吾郎は本谷に、「物腰が柔らかすぎる」「ちょっとその辺が棒読みに聞こえますね」「早い! 間をすごく取ってもいいです」と辛辣な指導を受けていました。とはいえ、本谷の舞台稽古の雰囲気を味わう趣旨のものなので、吾郎はそこまでへこんだ様子ではありませんでした。

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