レシピや料理情報が満載「レタスクラブ」の増刊号として発行されている男性向け料理誌「男子キッチン」VOL.3(角川マガジンズ)にNEWS・加藤シゲアキが登場しています。タイトルは「葉山で海釣り フライパン紀行」。扉ページには「久しぶりの休みの日、三浦半島まで釣りに行くという彼に同行し、海釣りをし、フライパンで作るアクアパッツァの作り方を教わってきた」とあります。本当に休みの日に同行したのか疑問が残るところですが、海を前にしてリラックスした表情の加藤が見られるのは、ファンとしてはうれしいですね!
加藤は、嵐の大野智と並んでジャニーズ屈指の釣り好きとして知られています。「釣りを始めたのは2年ほど前。ツアースタッフのなかに釣り好きな人がいて、彼にイカ釣りに連れていってもらったのがきっかけです」と語っていました。休みができると朝から海釣りに出かけるのだそうです。
<アイドル誌チェック!!>
今月号の「duet」の表紙はHey!Say!JUMPです。スペシャル付録は「Hey!Say!JUMP着せ替えCDケース」なので、Hey!Say!JUMPファンには見逃せない号ですね。
先日ニューシングルとベストアルバムの発売が発表され、本格的に始動しそうな新生NEWS。「duet」では、もしメンバーが入れ替わったらという楽しい企画が展開されています。まずは各々が自分らしいコーディネートで登場、その後は手越祐也が小山慶一郎、増田貴久が加藤シゲアキ、小山や増田、加藤が手越の服に着替えての貴重な写真。グレーのジャケットとブルーのシャツに白パンツというキャスターっぽいさわやかなコーディネートに身を包んだ手越ですが、いかんせん金髪がコーディネートになじまず……。またダボダボっとしてカジュアルなコーディネートに戸惑い笑顔を見せる小山、全身黒+人を選びそうなサングラスが浮き気味の加藤など、見どころいっぱいです。
さらに、「もしも○○になったらどーする!?」というインタビューでもそれぞれが言いたい放題。
――ジャニーズたちの今まで知らなかったあんなことやこんなことを、占いで丸裸にしちゃいます!
■基本性格
新生・NEWSのリーダーとなった小山さん。メンバーから「普段はお母さん的な存在」と言われることが多いとのことですが、リーダーシップがあり、人を 分析する能力に長けている小山さんには最適です。社交的で頭の回転が速く、コミュニケーション能力が高いので、人を惹きつける魅力に溢れています。強い信 念を持っており、“これ!”と決めたことには突き進み、頑固な一面もあるよう。また、かなりの負けず嫌い。こういった性格が、人との衝突を生んでしまうの で、柔軟に対応する術を身につけたほうがいいでしょう。
小山さんにとって、大切なのは「人の縁」。さまざまな人と出会い、接し、多くの経験を積み重ねていくことで、それが私生活や仕事に成功をもたらすことになります。
■気になる恋のウワサ
小山さんは、かなりのロマンティスト。理想が高く、恋愛に対してものすごく慎重なので、真のパートナーと出会うまでかなり時間がかかります。恋人関係になった相手とは、静かに、そしてゆっくりとした時間を過ごしながら、愛を育むことを好みます。
以前は沢尻エリカさんや紗栄子さんと浮名を流し、そのふたりが小山さんを取り合って絶縁状態になったとも言われるほどのモテ男。しかし小山さんは……
ジャニーズ・エンタテイメントの公式ホームページ上に突如として出現し、話題を呼んでいた「謎のカウントダウン」。サイトの右サイドに表示された 時計をクリックすると、別ウィンドウでカウントダウンのみが表れ、秒や分の数字が「4」を刻むごとに紫、黄色、ピンク、緑、ピンクで色がつけられて大きく 飛び出すという演出がなされていた。
「一部のネットニュースなどで取り上げられたこともあり、終了が予定されていた4月15日0時にはアクセスが殺到。深夜にもかかわらずしばらくの 間、つながりにくかったり、音だけが出ない状況に陥るなど混乱もありました。そういう意味では、事務所の思惑以上に注目が集まったということですよね」 (ジャニーズに詳しいライター)
では結局、なんのためのカウントダウンだったのだろうか? カウントが“00:00:00”になった瞬間、表示されたのは4人の男性のシルエッ ト。それに合わせて音楽がワンフレーズ流れ、シルエットがぼやけて……という演出にワクワク感が高まるものの、その後はまたシルエットが浮かび上がり、音 楽が流れ……を繰り返すのみ。
NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキ、そして羽鳥慎一がMCを務める新番組『未来シアター』(日本テレビ系)が、4月6日からスタートしました。毎回、失敗を恐れずさまざまな分野で挑戦を続ける“革新者”の生き方を、名曲にのせたVTRで鑑賞し、ゲストと共に本音トークを繰り広げます。
この日、最初の“革新者”として紹介されたのは、フリーダイビング水中表現家の二木あい氏。二木が人生のスランプを乗り越え“海”という居場所を見つけたことから、羽鳥がNEWSのふたりに「人生のスランプ。おふたりはどうですか?」と尋ねました。すると「結構、スランプは多かったですねぇ」と小山。「NEWSというグループをやっているなかで、去年、ふたりのメンバーが脱退することになり、“これからどうなっていくんだろう?”と。“自分はどう頑張っていったらいいのか”っていう目標を一瞬失って」。「NEWSの一番最初って、9人だったんですよ。その9人だったときもツラかったんです」と加藤が続けます。
ここでドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に出演し注目を集めたJr.時代の写真が画面に映し出され、「僕がジャニーズJr.だったときは、“アイツ、なんかいい感じだね!”みたいな感じだったんですけど、(NEWSとして)デビューしてからはホントに、目立たない自分にすごい苛立ってて、“オレいない方がいいな”って思ったんですよ。魅力的なメンバーがオレのせいで際立たないんだったら、辞めてもいいのかもしれないなって思ったんですけど、辞めれなかったんですよ。それはやっぱり、この場所が好きだったし、このメンバーといたいし、やっぱり“自分が好きなことをまだ貫かせてほしい!”って自分で自分に言って。……っていうときが一番スランプだった」と赤裸々に語りました。
「POTATO」4月号(学研パブリッシング)の表紙はKis-My-Ft2。3月21日に3rdシングル『SHE! HER! HER!』、3月28日に1stアルバム『Kis-My-1st』の発売、3月31日からは全国ツアーを控え、巻頭企画はチームワークを深める「チーム・キスマイ作戦会議」と題し、約1万字で実況中継しています。メンバーがそれぞれ互いに直した方がいいところをアドバイスし合うという会議なのですが……これがみんな互いに褒め合うばかりで、辛辣な指摘や深刻なアドバイスは見事にありませんでした。たとえば、
玉森裕太「ミツ(北山宏光)はさ、自分の魅力を自分で表現できるタイプの人間だから、オレらからアドバイスすることはない気がする」
宮田俊哉「ガヤ(藤ヶ谷太輔)さんはね、表現力がマジでスゲェある! ステージに立ってるときの魅せ方とか、めちゃめちゃうまいもん。だから、オレからアドバイスできることは何もありません」
横尾渉「タマ(玉森)って、一見あんまりモノを考えてなさそうなんだけど、じつはしっかり者で自分の考えや意見をちゃんと持ってるよね」
と、こんな調子。みなさんメンバー愛が深すぎます! 互いに長所をよく理解し、信頼し合っていることがよくわかる、ズシリと重い1万字でした。
<アイドル誌チェック!!>
今月号の「Myojo」(集英社)は、同社から間もなくHey!Say!JUMPのカレンダーが発売されるということもあってか、Hey!Say!JUMPのボリュームが多いような……。そして年に1度の「JUMP読者コラボ祭り」が展開されています。「JUMPなんでも大賞」では、読者・ファンのメンバーに対するイメージが明るみになっています。
例えば、「ツンデレそう」「メール打つのが速そう」には高木雄也が選ばれ、その理由も「JUMPでいちばんオレ様キャラだから(笑)」「なんかチャラいイメージだからなんとなく(笑)」とちょっとクールな遊び人キャラと認識されている様子。一方、有岡大貴は「晴れ男そう」「ちょんまげが似合いそう」「ドヤ顔してそう」と、まったく色気がない部門で選ばれています。「お母さんにしたい」という項目に選ばれたのは薮宏太。本人も「なんで俺がお母さん? 包容力があるってこと? 料理も洗濯もなーんにもできないのに…」と不思議な様子。
そして、なぜかひとり、このコーナーで変装をしているのが、知念侑李。「ぱっつん前髪が似合いそう」「変装がうまそう」に選ばれて、かつらをかぶったり、コスプレをしています。知念の小学生コスプレにこちらが何の違和感も覚えないところがすごい! 必見です。
ジャニーズタレントから見た、コンサート会場でのリアルを垣間見られるコーナーがあります。それが「Rankingoooood コンサートなんでも特集」。まずは「アイドルの”着てきてコーデ”を大公開」では、山田涼介と亀梨和也がふたりともコンサートグッズのTシャツを着てほしいという、大人の事情を踏まえた発言。さすがふたりともグループを引っ張る存在だけありますね。Kis-My-Ft2の玉森裕太はなんと 続きを読む »
1月28日に発売された加藤シゲアキの小説家デビュー作『ピンクとグレー』(角川グループパブリッシング)が好評を得ています。オリコンのBOOK(総合)週間ランキングでは、4位(2012年02月06日付)、6位(2012年02月13日付)、8位(2012年02月20日付)と徐々にランクを下げてはいるものの、いまだ10位以内にランクイン。アマゾンのカスタマーレビューでも、星は4.5と高得点をマークし、「才能がある」「どんどん引き込まれる」「泣きながら読んだ」という賞賛の声が寄せられています。
また、著名人からも絶賛のコメントが寄せられています。書評家の杉江松恋氏は、NEWSがどんなグループか知らずに読んだとしながら、「ページを開くときに抱いた予感は裏切られず、むしろ予想を上回るほどにおもしろく読むことができた。新人の作家としてここまで書ける人は珍しく、素晴らしい筆力だと思う。次回作、もちろん出れば楽しみに読むだろう」「新人作家・加藤シゲアキのデビューを祝福する。よい小説を読ませてもらいました」と評しています(インターネットサイト「ウレぴあ総研」より)
今月号の「Wink up」(ワニブックス)は、デビュー8周年の関ジャニ∞が表紙です。そのまま巻頭には、メンバーでのパーティしながらの座談会がありますが、ファンとして見逃せないのは昨年12月31日に行われた、『KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすみません』最終日にして、『ジャニーズカウントダウンコンサート』と二元中継された、京セラドーム大阪のステージレポートです。
ライブ本編が終わり、生放送までの間、丸山隆平が観客に「今のうちにトイレに行っておくべきですね!」と言い、渋谷すばるが「出し納め! 出し納め!」とあおるとは、気取らないアイドル・関ジャニ∞ならでは。錦戸亮がヒョウ柄タンクトップで登場すれば、
大倉忠義「亮ちゃんなんちゅうカッコしてんの(笑)? オカマみたい」
丸山「ケンシロウに出てくる…」「ひでぶ…」
と会話のコンビネーションも抜群だったよう。錦戸は私服にも無頓着で、危うげなセンスの持ち主と言われているだけに、ケンシロウルックは意外と本人的にはアリだったかも!?
そして、SMAP「SHAKE」を歌う関ジャニ∞が野菜のコスプレをしたことはファンの記憶にも新しいところですが、「Wink up」には野菜姿で休んでいるメンバーの姿も掲載されています。ピーマン、ニンジン、ダイコンなどかぶりもので体の動きが制御されていながら、座ろうとしている姿はめったに見れないオフショットですので、ファン必見!
28日、AKB48の公式ブログにて、同グループからの脱退を申し入れていることが発表された平嶋夏海と米沢瑠美。理由は明らかにされていない が、ふたりの私的なTwitterやmixiから男性とのお泊まり写真や飲酒を匂わせるコメントなどが流出し、ネット上で騒動になったことが原因とみられ ている。
そして、この”流出騒動”の発端となったのが、NEWS・手越祐也とされる人物の私的Twitter。以前から、事務所非公認で展開されているTwitterの存在が問題視されていた手越。いくつかのアカウントを取得し、公開、非公開で使い分けるなどしていたのだが……
「そのうちのひとつのアカウントに執拗に絡んでいたアカウントがあったんです。これを手越ファンが追跡した結果、AKB米沢のものだということが 判明。そこから男性とのツーショット写真が発見され、巨大掲示板で晒されたことから、芋づる式に彼女たちの”悪事”が発覚していったようです」(ジャニー ズに詳しい記者)
そう考えれば、今回の件は結果的に手越と関係ないところで進んだものといえそうだが、ファンがここまで執念を持って米沢のアカウントをたどって いったのは、もとはといえば「テゴマスコンの関係者席に米沢が来ていた」という目撃情報や、ふたりを取り巻くウワサがあったからこそ。
「ファンが邪推していたような関係かどうかは別としても、手越と米沢が趣味を通じて交流があったのは確かなようです。基本的にチャラ男で、アイドル やグラビア系の女の子と遊び回っている手越。かつてはモー娘。のメンバー、最近ではAKBの小嶋陽菜や大島優子とウワサが出たこともある。今回はたまたま 別の件が表面化してしまっただけで、今後いつ、なにが出てきてもおかしくないと思いますよ」(同)