返信先: 伊野尾慧について語ろう

1 名無しだJ より

JUMPはデビューメンバーが二転三転したグループ。
ジャニーさんスペオキ中のスペオキだった岡本健一子息の急遽加入が決まった事で、さらに収拾のつかない事になった。主軸と決定していた中でも特別ジャニーさんの信頼が厚かった一人が最終決定案の相談を受けた。そのエピソードは本人自身も語った事がある。しかしデビュー発表の蓋を開けてみたら、そこで決定したはずのメンバーと顔ぶれが違っていた。一人入れ替わっており、それが伊野尾。伊野尾自身も、そのあたりのエピソードは少々オブラートに包んで語っており、必死でジャニーさんに直訴し「10人目のメンバーは君だよ」の一言を獲得しメンバーに滑り込んだと。しかし、この事に疑惑を持った”そのメンバー”は長く不信感をぬぐい去る事ができなかった。それは、藪だが、光は当時藪と共にJUMP創設中心メンバー。高木、有岡は日和見。セブンは、当時まだ幼く遠巻き。伊野尾に味方はいなかった。しかし、表だって味方に付くことはできなくとも、心配して気遣い続けてきてくれたのは誰々だったか、生涯決して忘れないはず。人はハブられ無視され孤立した時、いくつか取る道がある。その選択肢の中に「逃げる」という方法がある。今となってみれば「大学進学」という逃げ道は有益だったと言えるようだ。
皆、大人になり、様々な思いも飲み込んで強いグループに成長してほしい。
もし藪が「大事な”歌番組”に”グループとして”出ている時だけは、毒舌を慎み、あまり前に出すぎるな」と注意したとしたら、それは正しい忠告だと自分は思う。伊野尾ファンであっても。