出番が少ないが「爪あとを残したい」、Hey!Say!JUMP有岡が意気込む『掟上今日子の備忘録』

2015.10.16

出番が少ないが「爪あとを残したい」、Hey!Say!JUMP有岡が意気込む『掟上今日子の備忘録』

すっかりバラエティ慣れしちゃって!

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系、毎週土曜午後9時~)初回視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

Hey!Say!JUMPの有岡大貴が出演する、新垣結衣主演ドラマ『掟上今日子の備忘録』。10月10日に初回が放送され、平均視聴率12.9%と好発進だった。原作は西尾維新の同名小説。新垣演じる掟上今日子(おきてがみきょうこ)は、寝るとその日の記憶がリセットされてしまうので、どんな事件も1日で解決するという忘却の探偵。たびたび事件に巻き込まれては犯人と疑われる不運な男・隠館厄介(かくしだてやくすけ/岡田将生)の依頼を受け、難事件を解決するというストーリー。

有岡が演じるのは、探偵斡旋所の助手・也川塗(なりかわぬる)だ。ふだんは斡旋所でモップがけをしているが、いざというときに所属探偵たちのリサーチを引き受ける潜入捜査の名人。原作にはないドラマオリジナルキャラクターだが、命名は原作者で、捜査のために変装することから“なり代わる”と、ドイツ語でゼロを意味する“null(ヌル)”が由来だそう。

第1話は、厄介が勤める研究所で機密データが入ったSDカードが盗まれるという事件が発生し、厄介は犯人だと疑われ、探偵・掟上に助けを求める。有岡は後半、真犯人がSDカードを盗んだ目的を解き明かすとても重要なシーンで活躍。「実際にタクシーに乗ったときに動きを見て研究したりしたよ」(「POTATO」11月号、学研パブリッシング)という、タクシーの運転手姿が見どころだった。

有岡は、塗という役について「今どきの若者で、IQは高いけどヘタレな部分もあるんです。ヘタレなところは僕と唯一重なるところなので大丈夫ですが(笑)、まだ定まってないところもあって。きっとせりふを発したり、会話したり、動いたりすることで見えてくるところがあるだろうから、監督と相談しながら一緒に作っていきたいです」(「TV LIFE Premium Vol.15」学研パブリッシング)と分析している。

ネットでは、「かわいい」「出番は少ないけど 結構よさげな役どころ」「思ったよりちょい役だったけど面白かった」「塗君もっとたくさん見たい」という意見が見られ、登場シーンが増えることを望むファンが多いよう。また、「毎回コスプレしてくれるんですかね? 楽しみ」という声もあり、今後の変装次第で注目度もさらにアップし、ドラマの名物シーンとなるかもしれない。

火曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、このドラマに対する意気込みを「視聴者の方に『えっ有岡出てたの』と忘れられないように爪あとを残していければ」と話し、「バラエティじゃないからね」とMCの南原清隆にツッコまれ、「印象に残るように」と言い直していた有岡。放送を見た新垣からも「顔合わせのときに『爪あと残すんだって?』って言いながら悪~い顔をしてた(笑)」(「POTATO」11月号)とイジられてしまったことを明かしているが、“爪あと”を残すことができるだろうか。掟上も厄介も食ってしまうくらいの活躍を期待したい。

コメント

  1. 名無しだJ より 2015年10月20日 11:10 PM

    もっと出演シーンを増やしてほしい。アリが岡田将生の役でもよかったとおもうよ

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