TOKIO国分太一、“朝の番組では話せない”激ゆるトークに妙に満足げ

2016.4.7

TOKIO国分太一、“朝の番組では話せない”激ゆるトークに妙に満足げ

ラジオだからね……

 普段から、携帯電話のメモ機能を使い、朝の情報番組やラジオなどで話せそうなネタを記録しているというTOKIOの国分太一。自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN)4月1日放送回では、携帯に記録はしたが、「この番組以外だったらしゃべらない、友達に話したとしても流されそうな話」を語っていた。

 冒頭で国分は、「このラジオは、友達よりもオレのことをよくわかってくれている人が聴いてるんじゃないかなと思うんで、その人たちに向けて今日は話したいなと思います」と大げさなフリ。かと思いきや、「ホントにどーでもいい話です。ハードルを下げて聞いてください」と宣言したのち、「帽子かぶって、メガネかけて、マスクして、ヘッドフォン、イヤフォンで音楽聴きながら移動してたんですよ。その時にふと『耳の負担がスゴイなぁ』と思った」と、たしかに公共の電波を使って話すにはあまりにもゆるいトークを展開する。

 さらに「映画館に行ったらね、花粉症の方たちとかだったら、さっきと同じパターンでさらに3D用のメガネを! Wメガネになる!(中略)誰かに話したかったんだよね、この話を」と続ける。しかし、国分の話を聞いた放送作家は、「そんな角度で耳を語れるのは太一さんしかいません」と本人に伝えたらしく、「ちょっと考えてもらいたいなということでございます」と満足げに語っていた。

 勢いに乗った国分は、「いまだに解決できないことが、ワタクシにはありまして」と話題を変え、「月刊誌って、何月号って出るじゃないですか。例えば4月です。4月号ではなく、5月号が出るでしょ? あれ、4月号にしてほしくないですか? なんで“1カ月、私たちは先取りです”みたいな感じなのかな」と、疑問を投げかける。

 スタッフがこれに対し、「賞味期限みたいな考え方で。例えば、4月号ってことは、4月中に利用できる情報が載ってますよっていう意味。だからちょっと先取りというか……要は、5月まで使える話ですよってこと」と丁寧に説明。すると国分は「そっか、だから4月1日から発売してるとは限らないんだよね。4月の中旬に発売する雑誌もあったりして、『5月』って言っておかないと古くなってしまうっていうのもあるし」と納得した様子だった。しかし、「けど大人のあれだよね。気分的に『なるほど!』ってならない。自分の疑問に対しての返しがちょっとゆるい」と文句を言い始め、「僕はすごいことを見つけたって思ってるから」と子どものように言い放っていた。

 長くジャニーズアイドルで居続けていると“物を見る目”が一般人とは違うのか、ユニークだがどこかズレたトークを披露した国分。しかし、テレビ番組とラジオでは異なる視聴者を想定して話をしているという点は、プロ意識があると評してもいいのかもしれない。ジャニーズのキャスターや司会者というと、SMAPの中居正広やV6の井ノ原快彦、嵐の櫻井翔やNEWSの小山慶一郎が挙げられるが、国分は彼らと異なる独自のスタイルを築いているのだろう。

コメント

  1. 名無しだJ より 2016年4月15日 11:58 AM

    ラジオ聞いて適当に記事書いて…楽な仕事でうらやましい

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