『時をかける少女』連続ドラマ化で、Sexy Zone菊池風磨も脚本家も気合十分!

2016.5.12

『時をかける少女』連続ドラマ化で、Sexy Zone菊池風磨も脚本家も気合十分!

お顔も心も丸くなって帰ってまいりました

 Sexy Zone菊池風磨が、7月から日本テレビ系でスタートするドラマ『時をかける少女』に出演することが先日発表された。菊池の連続ドラマ出演は、2015年4月期に放送された『アルジャーノンに花束を』(TBS系)ぶりとなる。

 『時をかける少女』は、『夢の木坂分岐点』『わたしのグランパ』などで知られる、文学界の巨匠・筒井康隆のSF小説が原作。1967年に発行されてから、幾度となく映画・舞台・アニメ化され、50年近くの時を経て、今回連続ドラマ化される。

 物語の主人公は、平凡な少女。原作小説では、 ある日、理科室の掃除を行っていた際にラベンダーの香りを嗅いだことをきっかけで、少女の周辺で事件や災害が起こり始める。ある日、少女が交通事故に巻き込まれそうになると、なんと前日の朝に時間が遡行し、もう一度同じ1日を繰り返すことになってしまうのだ。突然テレポーテーションとタイム・リープの能力を持ってしまった少女の前に、何年も先の世界から来た未来人の少年が現れる。少年もまた、少女と同じ能力を持つ人物であったのだ。ふたりは互いに惹かれあい、淡い恋心を抱くのだが……。“青春SF小説の金字塔”と言われる、切なく甘酸っぱいストーリーだ。

 未来からやってきた少年、2016年版では深町翔平/ケン・ソゴルを演じるのが菊池である。これまで多くの俳優に愛されてきた役を、菊池がどう演じるのか、ジャニーズファンのみならず“時かけファン”の注目を集めるのは必至だろう。

 また、今回の連続ドラマは、『世界の果てまでイッテQ!』『スクール革命!』(ともに日本テレビ系)などの人気番組を担当していたプロデューサーの松本京子氏、『野ブタ。をプロデュース』『左目探偵EYE』(同)などジャニーズタレント主演作品を多く手がけた岩本仁志氏が演出を務めるということで、日テレの“本気度”も伝わってくる。

 そして脚本を手がけた渡部亮平氏は、28歳ながら2年前に第23回日本映画プロフェッショナル大賞で新人監督賞を受賞した実力派。渡部氏はTwitterに「書く僕も演じる彼らも新人。すごい大冒険。でもね、面白くなりそうやけん、はよ7月きてほしい。全力で彼らの青春を描きます」とつづっており、作品にかける情熱と自信は並々ならぬものがあるようだ。

 ドラマの公式サイトには菊池のコメントが掲載されており、「もう戻ることのできない高校時代において青春を過ごすことができるという、この上ないチャンスを頂いたことに対し、感謝の気持ちに溢れてます(略)老若男女に愛される作品であるが故にプレッシャーもありますが、今の自分にできることを全て出し切れるよう努めたいと強く思っております」と、気合の入った言葉を寄せている。

 また、日本テレビの土曜9時という枠は、菊池のドラマ初出演作品『スクラップ・ティーチャー~教師再生~』が放送されていた枠でもある。このことについて、「少しでも成長した自分で、当ドラマに貢献できたらなと心から思います」とコメントしている。

 ファンは「風磨くんおめでとう~楽しみすぎる!」「早く夏になって!」とつぶやいている人が多く、放送を待ちきれないといった様子だ。同作の連続ドラマの試みとして、菊池が演じるケン・ソゴルの目線からも物語が描かれるとあって、重要な役どころになってくることは間違いない。時をかけて土曜9時に戻ってきた菊池の成長に注目したい。

コメント

  1. 名無しだJ より 2016年5月12日 8:47 PM

    ふまたんほんとおめでとう

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  2. 名無しだJ より 2016年5月13日 12:01 AM

    この記事はツイッターで有名な風磨のソロ曲を名前にしてる人が書いたのかな。その人確かサイゾーの記者だよね。
    今回のキャスティングは風磨ファン以外はどこのネットでも袋叩きだったのにこんな持ち上げ記事を書くなんて

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