メンバーの謝罪シーンを見てない! 森本龍太郎のインタビューにJUMPファンはモヤモヤ

2017.2.25

Hey!Say!JUMP

みんなで頭下げたんやで……

 2011年、「週刊女性」(主婦と生活社)に未成年喫煙をスクープされ、無期限の芸能活動停止を言い渡された、元Hey!Say!JUMP森本龍太郎が、2月23日発売の「JUNON」(同)に登場した。「元Hey!Say!JUMP 完全激白」と銘打たれ、7ページに渡って森本のグラビアとインタビュー記事が掲載されている。

 2月上旬、森本のインタビューが「JUNON」に掲載されるとの告知が出ると、ジャニーズファンの間で大きな話題になるとともに、賛否の声が飛び交う事態に。というのも、ファンはJUMPメンバーがこれまで森本をかばってきたことを思い出してしまったようなのだ。例えば、芸能活動停止の処分を受けたあと、森本の代わりにファンへ謝罪したのはJUMPのメンバーで、報道が出た直後に伊野尾慧がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「JUMPaper」で、「もりもと!!はやくかえってこいよ」と“隠しメッセージ”を送ったことも。当時まだ10代だったメンバーもいる中で、懸命に森本を支えていたにもかかわらず、“激白”という形で過去を一方的に語られることに「違和感を覚える」といった声が多かった。

 そして「JUNON」の発売とともに、モヤモヤが倍増してしまったファンも少なくないよう。誌面では、森本が一時海外に活動拠点を置いていた時期や、15年に結成したダンスボーカルユニット「ZERO」についての話題が。そしてもちろんJUMPとして活動していたことやメンバー、ファンへの思いなども語られている。その中でインタビュアーから「中学時代はどうでしたか?」という質問がされると、「地獄でしたよ」と森本。中学時代、すでにJUMPのメンバーとして活動していたわけだが、それを理由に学校でイジメを受けていたのだとか。「教室に行ったら、机がないだとか、上履きがなくなる、体操着がなくなるって、モノがなくなることがしょっちゅうでした」と、生々しい経験を明かしている。

 活動停止の原因となった喫煙についても、学校でのイジメが関連していたよう。「学校ではイジメがある。仕事は行かなきゃいけない。そのストレスのはけ口がどうしても必要で、当時僕には仲のいい親友がいて、その子の家に頻繁に行くようになって。そこでタバコを勧められて吸い始めたんですよ」と喫煙のきっかけを語っている。また、「仕事に行ってメンバーと話しているときも楽しかったですけど。でも振り返ると、あのころの僕は顔が引きつってたんじゃないかな……」との発言も。当時森本を応援していたファンにとっては、ショッキングな内容だろう。

コメント

  1. 永遠 より 2018年2月24日 6:49 AM

    ほんとうだよ?メンバーがどんだけみんなに頭下げたと思ってんの?龍太郎もだけど、ほかのメンバーも龍太郎が好きだからこそつらかったとしても頑張ってくれたんだから。

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