グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)の2019年1月号は、King&Princeの“なかよしフォトギャラリー”や、14~41ページの大ボリュームで掲載されたKAT-TUNのコンサートレポートと、目玉企画が盛りだくさんの1冊となっている。
巻頭特集は、King&Prince。今年8~9月にかけて行われた『King&Prince First Concert Tour 2018』から、厳選した“なかよしショット”を大放出している。例えば、肩を組んで歌う岸優太&平野紫耀、岩橋玄樹&神宮寺勇太や、楽しそうな満面の笑みでパフォーマンスするメンバー、リラックスムードのMCパートがズラリ。ソロページも掲載されており、特にパニック障害の治療で休養中の岩橋のショット(13ページ)は、彼の柔らかい表情に癒やされること間違いなし。ちなみに、今号には王座に座る“王様感”に惚れ惚れするポスター(裏側はKAT-TUN)も付いている。「King&Prince We are your King&Prince」(鹿砦社)も発売中とのことで、King&Princeファンはこちらもぜひチェックを!
続いての企画は「KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST レポート」で、8月~10月開催の全国ツアーより、ステージに密着したフォトレポート、爆笑MCハイライトなどを公開。上田竜也、亀梨和也、中丸雄一の“わちゃわちゃ”ぶりを皮切りに、なんとソロショットが6ページ分もある大サービス。中丸はラフに着崩した衣装と丸メガネ姿、黒を基調としたフォーマルスタイルの真剣な顔つきまで、さまざまな瞬間を切り取っている。また、日本刀を手にし、顔や衣装に血飛沫をつけた上田のソロコーナー(29ページ)が迫力十分だったほか、一変して33ページ左下の笑顔のギャップにグッと来る人も多いはず。亀梨も色気を感じる妖艶な姿、タンクトップからのぞく健康的な肌、サングラスをかけてオラつく“亀梨らしさ”満点のカットを網羅。ツアー参加者はもちろん、行けなかったファンにとってもうれしい構成だろう。
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