Hey!Say!JUMP山田涼介、あの猟奇的な役のキャスティングを知らされたのは3日前だった!?

2015.7.15

Hey!Say!JUMP山田涼介、あの猟奇的な役のキャスティングを知らされたのは3日前だった!?

山ちゃん自身も影があるというか……

<アイドル誌チェック!!>

太りやすい体質なのか、アイドル誌などでは常に体型をキープするためのダイエット話をしているHey!Say!JUMPの山田涼介。「MYOJO」2015年8月号(集英社)の連載「真紅の音―Think Note―」では、自身のストイックな一面をテーマに、アイドル/役者としての体作りの苦労を語っています。

山田と言えば、くりくりとした大きな目と白い肌が印象的なジャニーズ王道の美少年。ですが、本人は「『キレイ』とか『女のコみたい』って言われることはあっても『男らしい』という言葉とは無縁。だからこそ、これからは筋肉をつけて男らしい体を目指したいんだ」と、たくましい肉体美に憧れているようです。

自ら認める「過去最高に体がムキムキだった時期」は、2010年の舞台『SUMMARY』のころ。この年の『SUMMARY』はサーカスをテーマに、メンバーが空中ブランコや綱渡り、フライングなどに挑戦したド派手な演出が話題になりました。もちろん、それらをするためには、相当の筋力が必要。「当時は、昼公演と夜公演の合間も休まず筋トレして、本番後は何も食べないっていう生活を1カ月間つづけてた」というから、いかにハードな日々だったかがうかがえます。そのころは体脂肪率も3%をきっていたと話しますが、その数字はプロサッカー選手並み。ところが現在は、差し迫って体を絞る必要がないためか、体脂肪率は「ふたケタなのはまちがいない」と若干の危機感を抱いている様子。

そんな山田が俳優としての体作りに最も追い込まれたのが、13年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)内で放送されたドラマ『今日の日はさようなら』に出演した際のこと。山田はこの作品で、悪性リンパ腫に侵された主人公・富士岡耕太(嵐・大野智)が入院した際に出会う青年・原田信夫を演じています。信夫は幼いころから発病を繰り返し、人生のほとんどを病院で過ごしてきたという役柄。

ところが実はこの役、「出演を知らされたのはクランクインの3日前」だったとのこと。通常のドラマでも役作りに一定の期間を要しますが、病人の役であれば心身ともに準備期間が必要なはず。そこで山田がとったのが「3日間は何も食べずに過ごした」という過酷な手段だったのです。普段は健康的なイメージの強い山田でしたが、病気に人生における楽しみをほとんど奪われてきた信夫の屈折気味な性格を見事演じ切りました。「生きることに執着しない練習をしている」といった絶望を感じさせるセリフや棺に頬を寄せるシーンでは、視聴者から「猟奇的」「鳥肌もの」といった声が上がるほど。ストイックな食事制限とそれによる精神状態が、影のある信夫という役を演じるのに好影響を与えたのではないでしょうか。

今年の『24時間テレビ』では、V6とともにパーソナリティを務めるHey!Say!JUMP。山田は、ドラマ『母さん、俺は大丈夫』で主役を務め、急性脳腫瘍に侵されながらも、高校サッカーの地区予選のために病に打ち勝とうとする少年を演じます。前回とはまた異なる役ですが、今回はどんな演技を見せてくれるのか。ストイックな彼だけに、期待が集まっています。

コメント

  1. ゆりか より 2015年7月16日 6:32 PM

    涼介頑張って
    絶対全部録画して、見るからね
    チャリティー服買ったよ
    JUMP頑張って
    JUMP大好きだよ

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  2. まい より 2015年8月1日 3:56 PM

    頑張って

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  3. みさき より 2015年8月2日 2:29 PM

    頑張れ!

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