実は天然ボケのV6坂本昌行、豚バラ大根の感想は「瑞々しい」!?

2015.7.25

実は天然ボケのV6坂本昌行、豚バラ大根の感想は「瑞々しい」!?

まーくんは、天然の要素が1ミリもない容姿

1988年にジャニーズ事務書に入所し、少年隊・東山紀之の付き人を務めるなど、古き良きジャニーズの上下関係を体得してきたV6の坂本昌行。礼儀を重んじる男らしいイメージの彼ですが、実は天然ボケな言動が多く、彼の愛すべきダメっぷりはファンにも広く知られています。

例えば「V6が結成されたとき、当時中学生だった岡田准一を震え上がらせた」というエピソードは有名ですが、以前放送された『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)では、普通にあいさつしただけで怖がらせたつもりはなかったと回想。ところが岡田によると、その時の坂本は出演した舞台の帰りで、本番そのままのメークに、レオパード柄のパンツ、手にはセカンドバックという出で立ち。中学生だった岡田でなくても面食らう光景ですが、自分の姿が相手を怖がらせるとは少しも考えないあたりが坂本たる所以と言えるでしょう。

そんな彼の天然ボケが“発揮”されたのが、V6とHey!Say!JUMPがメインパーソナリティーを務める『24時間テレビ』の事前番組『47都道府県想いをつなぐたすきリレー』(日本テレビ系、7月18日放送)。『24時間テレビ』といえば、タレントが長距離を走るチャリティーマラソンが目玉の1つですが、今年は一般からボランティア走者を募り、北と南の2つのルートで1カ月をかけて日本列島47都道府県を巡って、チャリティランナーのDAIGOにたすきをつなぐ形になることが、番組冒頭のVTRで紹介されました。

『47都道府県想いをつなぐたすきリレー』では、北と南それぞれのスタート地点を生中継でつなぎ、東京のスタジオでは坂本とHey!Say!JUMPの知念侑李らが進行を務めます。北ルートの第一走者は90歳の現役漁師・本波福太郎さん一家。南ルートの第一走者は、沖縄のサンゴを守る活動を続ける金城さん親子で、テロップでも「金城浩二さん・金城寿気也さん」と表示。東京のスタジオから坂本が「金城さん、どうも東京の坂本です」と、どちらも「金城さん」である親子にナチュラルに話しかけます。父・浩二さんは戸惑った様子で自分を指差しますが、当の坂本はそのことにまったく気付かない様子で、「金城さんでよろしいんですよね?」と親子に“追い込み”をかけます。

さらに、次のVTRでは、坂本が神奈川県三浦市で親子3世代で大根を栽培する川島さんの畑を訪ね、ご自慢の大根を使った「豚バラ大根」をいただくことに。実家が八百屋で、自身も情報番組に料理コーナーを持つ坂本の感想が気になるところですが、食べた瞬間に出た言葉は「瑞々しい」という一言。通常「瑞々しい」とは、新鮮で若々しい様子に使われる言葉で、サラダなどの生の状態のものを食べる際には使われますが、豚バラ大根のようにくたっと煮込んだ料理には不適格。坂本は、畑の中で、しかも取れたての大根を目の当たりにしながら食したこともあって、こんな天然発言が出てしまったのでしょう。

このように、地味な小ボケを連発しやすい坂本。本番の『24時間テレビ』はタイトル通り、24時間の生放送となるので、周囲もフォローするほどでもない小ボケが量産されそうです。

コメント

  1. みけ より 2015年7月25日 9:46 PM

    まーくん、ナイス♪

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